ムヒ vs キンカン
本日も張り切って仕事をしようとピットへ…。
早速作業に取り掛かろうと工具を手にすると、
なにやら腕がムズムズします。
どうやら「蚊に刺された」ようです。
すぐに会社の常備薬の箱から虫刺されの薬を取り出すと…中身がありません。
一年以上使っていなかったせいでしょうか? 中身がほぼ揮発してしまっていました。
腕はさらにムズムズと…そしてかゆくなってきました。
我慢できず、近くの薬局へ薬を買いに行くことに。
売り場には「ムヒ」と「キンカン」が仲良く並んでいます。
虫刺されの薬と言えば、この「2トップ」でしょうか?
ところで、皆さんはどちらを愛用していますでしょうか?
当店のスタッフに聞いたところ、「ムヒ派 4人」「キンカン派 3人」でした。
とりあえず仲良く並んでいた2つの薬を購入しまして一件落着です。
それにしても、昨年は「デング熱」などの問題もありましたので、虫刺されには十分気を付けたいものですね?
ちなみに…
「ムヒ」という商品名は「比べるものがないほどすぐれた効き目」の商品という意味を込めてつけられた名前だそうです。「唯一無比」、「天下無比」が語源です。
「キンカン」は製造販売元が株式会社金冠堂(きんかんどう)です。
虫刺されの跡がなかなか消えない池田でした。
担当:池田




