ホンダ オデッセイ(RB3) 足回りのリフレッシュ 「TEIN EnduraPro 」 純正形状ショックアブソーバー交換
ここ数年お問い合わせの多い「足回りのリフレッシュ作業」です。
車のボディーは新車時に組み立てられてからず~っとタイヤ&ショックアブソーバー&スプリングによって支えられています。
その中でも走行を重ねるにつれて徐々に状態が悪くなるのが「ショックアブソーバー」です。
タイヤは摩耗すれば「交換しなければ!」とすぐに気が付きますが、ショックアブソーバーは毎日少しづつ状態が悪くなるのでなかなかその不良に気が付きにくい部品でもあります。
しかし!!
多くの方が6万キロ~8万キロくらい乗ると「車からの振動が大きくなった気がする!」と感じます。
実はこれ、ショックアブソーバーや周辺ゴムブッシュの劣化が原因です。
ショックアブソーバーは文字通り衝撃(ショック)を吸収してくれる部品です。
また、その周辺についているゴムのブッシュ類もゴムの柔らかさで衝撃をある程度緩和してくれます。
しかし、年数と共に劣化するとその役割が不十分になり衝撃が車内に大きく伝わるようになります。
「最近車が段差を乗り越えるたびにゴトゴトする」「路面の凹凸に敏感に反応する」「乗り心地が明らかに悪くなった気がする」と感じた場合ぜひ足回りのリフレッシュをお勧めします。
今回のお車はホンダのオデッセイです。
以前HPでご紹介をさせていただいてからというもの、非常にお問い合わせの多いお車です。
こちらのお車の走行距離は約7万キロ!
お客様もそろそろ車の買い替え時かな?と思ったそうですが「いやもう少し大切に乗ろう!」と決意され当店に足を運んでいただきました。
そんなお客様にお選びいただいたのはこちらの商品です。
「TEIN EnduraPro 」 純正形状ショックアブソーバー
車高調で人気のメーカー「TEIN」さんがリリースしているショックアブソーバーです。
今回はスプリングは再使用しますが、周辺のゴムブッシュ類、マウント類は全て同時交換させていただきました。
事前に点検させていただいた際に破損を発見した「スタビライザーリンク」も同時に交換しました。
外した部品の数々!
部品のあらゆるところで劣化が確認できました。
特にショックアブソーバーは押してもなかなか元の状態に戻らないほどでした。
仕上げはもちろんアライメント調整です。
しっかりと調整させていただき無事作業完了となりました。
気になる乗り心地はと言いますと・・・
まるで新車のような快適な乗り心地です。
少し硬さを感じますがそれがしっかりとした走りを印象付けてくれます。
お客様にもご満足いただけたことと思います。
ご利用ありがとうございました。
足回りのリフレッシュをされる際には事前に現車を確認させていただく必要があります。
また純正のパーツをご用意するために車検証も必要となります。
愛車の乗り心地に疑問を感じたらぜひ当店までご相談ください。
お待ちしております。
担当:池田




