チェーンの正しい使用を
昨日も本日も安全を考えて徒歩で出勤いたしました。
スタッドレスタイヤを履いているからとは言え、
会社まで近いですし余計なリスクを抱えるくらいなら歩いて行こう!という判断です。
そんな出勤時、やたらと目についたのがこちら!
「壊れたチェーンの残骸」です。
皆様もここ数日はよく目にしていることと思います。
道路に放置したままですと大変危険ですので何個か拾い上げて回収しました。
会社でよ~く観察してみると・・・
金具が壊れてしまっている物や、完全に切断されているもの、そして・・・絡まっているもの。
とにかく見るも無残なチェーンの残骸です。
金具が壊れている物は「正しく装着されていなかった」可能性があります。
緩みがあったり、中には表裏あべこべに装着されたものもありました。
取付の際は説明書をよく読んで、慌てず落ち着いて取付しましょう。
そして必ず「平坦な場所」で取り付けてください。
完全に切断されている物は「チェーンを酷使しすぎた」可能性があります。
チェーンは本来「雪上」で使用するものです。 しかし!
多くの方が雪のないアスファルトの上で気にせず装着しています。
はっきり言って「それはあまりにも酷使しすぎ」です。
確かにいちいち付けたり外したりは面倒かもしれませんが、
できるだけアスファルトの上での長時間の使用は控えた方がよろしいかと思います。
チェーンはそこまで丈夫なものではありません。
チェーンの正しい使用を心掛けてください。
担当:池田




