スタッフ日記

スタッフがさまざまなテーマでクルマに関する情報をお伝えします。

使って安心! ブリヂストンタイヤワックス

2015年9月5日

先日ご来店いただいたお客様。

「なんだかタイヤが変なんだけど…これ何?」とタイヤの状態を心配されてのご来店でした。

早速タイヤを拝見させていただくと、タイヤのショルダー部(肩の部分)に細かいヒビ割れが確認できました。

「これって大丈夫かな?」「なんでこんなになるのかな?」と聞かれましたのでいくつかご質問させていただきました。すると…

1・タイヤを購入してから3年! 

2・年間走行キロは4千キロ! 

3・長距離の移動以外は車を使わず、車庫に置きっぱなしの状態! 

4・洗車は月に2~3度自分で行う!

5・洗車の仕上げには必ず「泡タイプ」のタイヤワックスでテカテカにする! 

ということがわかりました。

様々な原因が考えられますが、このひび割れの一番の原因は5番目の「泡タイプ」のタイヤワックスでテカテカに光らせる!だと思われます。

本来タイヤをきれいにし、保護する目的で使用されるタイヤワックスですが、使い方を間違えると今回のように「タイヤのヒビ割れ」を促進させてしまうこともあるので注意が必要です。

タイヤはゴムでできていますが、100%天然ゴムというわけではなく、石油を使って作られる「合成ゴム」が多く使われています。

そこに、油分を多く含むものや、薬剤で強力に汚れを除去するタイプのタイヤワックスをベタベタと塗りつけると、結果ゴムを痛めてしまうこともあります(特に泡タイプのものは成分が強くタイヤを傷める傾向があります)。

ではどんなタイヤワックスであれば、安心して使えるのか?

そこで当店で一番の人気商品!「ブリヂストンタイヤワックス」をお勧めします。

タイヤメーカーが販売している安心して使用できるタイヤワックスです。

愛用者も多く、天気が良い日は売切れてしまうこともございます。

店頭にて販売中ですので、是非一度お試しください。

最後にタイヤワックスの正しい使用方法をご紹介します。

1・タイヤやホイールに付着した汚れをよく洗い落とす

2・タイヤワックスを薄くまんべんなくタイヤの側面に塗ります。

*ショルダー部、トレッド部には塗らないでください。

3・乾いた布やスポンジで余分なワックスは拭き取ります。

4・ワックスをかけた後はすぐに直射日光に当たらないようにします。

とにかくベタベタと塗りすぎないことがポイントです。

是非参考になさってください。

担当者:池田

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