昨日に引き続きパンクの話題です。
本日も元気に営業中の『タイヤ館 西脇』です!!
昨日に引き続きパンク修理のお話です。
先日、パンク点検でご来店されたお客様のなのですが、
タイヤを点検させていただくと、やはり釘が刺さって空気圧が若干低下していました。
幸いタイヤには他に外傷も無かったので刺さっている釘を取り除き
しっかりとパンク修理をさせていただきました。
今回は早い段階で『パンクしてるかも?』と気付いていただけたので、
無事パンク修理で対応させていただけたのですが、
パンク修理でご来店いただいてもパンク修理ができずに
新しいタイヤ交換になってしまうお客様も沢山いらっしゃいます。
タイヤ交換になってしまう原因のひとつに、パンクに気付かず低い空気圧のまま走行し
タイヤが傷んでしまう『低圧走行によるサイド部分の損傷』があります。
このようなタイヤ空気圧の低下は運転中にはなかなか気付けない為に、
パンクに気付かずそのまま走行して手遅れになるケースが非常に多いんです。
では何故、このお客様は若干の空気圧低下に気付けたのでしょうか?
それは・・・・
写真の右下部分に装着されている
『TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)』のおかげなんです!
この『TPMS』はタイヤの空気圧が
正常な時は『緑』、
15%少なくなると『黄』、
30%少なくなると『赤』、
のランプが点灯してドライバーに教えてくれる優れものなんです!
『TPMS』で空気圧管理を行えば、パンクの時に安心なだけじゃなく、
空気圧不足による『走行性能の低下』『燃費の悪化』『タイヤの偏摩耗』などを
未然に防ぐ事ができ、タイヤの安全性にも大きく貢献します!!
担当:平賀




