【ダイハツ キャスト】イグニッションコイル・スパークプラグ交換
2026年9月13日
どうもタイヤ館うしく上柏田の志和です。
本日はダイハツキャストのイグニッションコイルとスパークプラグの交換手順のご紹介です。
交換手順、新旧比較いかがだったでしょうか?
こちらの部品の役割
イグニッションコイル
バッテリーの電圧を数万Vの高電圧に変換し、スパークプラグへ送る。
スパークプラグ
イグニッションコイルから送られた高電圧で火花を発生させ、エンジン内の混合気に着火する。
簡単に言うと、
イグニッションコイル=電気を強くする
スパークプラグ=火花を出して混合気に着火する
役割をしています。
車によっても変わりますがおおよそ10万kmごとに交換がオススメです。
イグニッションコイルが故障すると
・エンジンがかかりにくくなる
・アイドリングが不安定になる
・加速が悪くなる
・エンジンが振動する
・失火によるチェックランプが点灯する
スパークプラグが故障すると
・エンジンがかかりにくくなる
・加速が悪くなる
・エンジンが振動する
・燃費が悪くなる
・失火によるチェックランプが点灯する
どちらも正常に火花を飛ばせなくなり、エンジンの燃焼不良につながります。
なので予防整備がおすすめになります。
点検や修理は是非タイヤ館にお任せください!
担当:志和




