最後にバッテリーを交換したのはいつですか?2~3年経っているなら要チェック!
いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。
朝晩が涼しくなりお出かけしやすい気候になってまいりました。行楽シーズンでお出かけする方も多いかと思いますが、皆様お車のメンテナスはお済みでしょうか?
「昨日まで普通に乗れていたのに、出先で急にエンジンがかからなくなった...」
そんな楽しいお出かけの予定を台無しにしてしまう車のトラブルで、最も多い原因は「バッテリー上がりです。」
実はJAF出動理由の圧倒的1位が「バッテリー上がり」です。
JAFのロードサービス出動統計によると、救援依頼の第1位はダントツで「バッテリー上がり」となっています。全体の3~4割近くをこのバッテリー関連のトラブルが占めており、これはパンクやキー閉じ込みなどを大きく上回っています。
特に、季節の変わり目や久しぶりに車を動かす連休等は、救援要請が増加する傾向にあります。
なぜ季節の変わり目にバッテリー上がりが起きやすいのか
バッテリーは「消耗品」であり、その寿命は一般的には2~3年といわれています。特に気温が大きく変化する季節は、バッテリーにかかる負担が急増します。
夏場では連日の猛暑でエアコンのフル稼働で、バッテリーは常にフル回転しており、気温が下がるとバッテリー内部の化学反応が低下し、エンジンを始動させるために大きな電力が必要になります。また、近年はドライブレコーダーの常時録画や、電子装備の増加により、見ず知らずのうちにバッテリーへ負荷が蓄積されています。
また、最近の従来のバッテリーはエンジンのかかりが悪かったり、ライトが少し暗く感じたり等の兆候が見られましたが、最近のバッテリーは性能が高く、なかなか兆候に気づきづらくなっています。そのため年数を考えての予防交換を強くオススメします。
「予防交換」は安心と節約の一番の近道!
「まだ普通にエンジンがかかるからもう少し粘れるはず...」「もったいないから完全にダメになってから換えよう」
カーバッテリーの交換において、多くの方がこのように考えがちですが、動かなくなってから交換には大きなデメリットがあります。
① 高額な出動料の可能性
JAFやロードサービスを呼んだりして予想外の大きな出費が発生する可能性があります。「バッテリー代をケチったつもりが、出動料が発生してバッテリー代より高くなってしまった...」ということあり得ます。
② 大切な時間と予定のロス
楽しいおでかけの途中で足止めをくらい、予定が台無しに。また時間帯・場所では何時間も立ち往生することになる恐れがあります。
③ 精神的なストレス
「もしまた出先で止まったらどうしよう...」という不安を抱えながら車に乗り続けるのは、大きなストレスになります。
上記の状況にならないためにもバッテリーが完全に壊れる前に自分のタイミングで予防交換を行い、突然のトラブルを回避し、結果的なトータルコストを抑えることが重要になってきます。
「最後にいつ交換したか分からない...」「自分の車は大丈夫かな...」と思ったらまずは無料点検へ!
当店ではプロが専用のテスターを使ったバッテリー点検や使用年数等を確認し、お客様に合った選択をご提案を無料で行っています。
「まだ走るから大丈夫」ではなく「安心して走り続けるために」ぜひ、トラブルが起きる前のスマートな予防交換をご検討下さい!




