ホンダCR-Z 足回りリフレッシュ
みなさまこんにちは(^▽^)/
足回りリフレッシュのご紹介です。
TEINの純正形状ショックと純正部品パーツ一式です。
経年劣化による足回りのリフレッシュの為のパーツ達です。
交換にご来店頂いたCR-Zのお客様。新車の乗り味を取り戻したいとご相談頂き、今回は前後ショックと周辺部品をリフレッシュして本来の乗り味を復活させます!
現状のフロント部。ショックアブソーバー以外にもブッシュのヘタりがあり、すべてリフレッシュさせるには費用も掛かるので、今回はショック周辺のみリフレッシュします。
フロントのアッパー部。センター止めのアッパーには大きなブッシュでボディーと挟み込んで固定されていますが、ブッシュのヘタリもあって接合部のスキマが広がっています。
外したアッパーブッシュが左側。右が新品です。高さの違いが一目瞭然で、経年で痩せてしまっていて、これがガタツキや異音の原因になっています。
こちらもフロントアッパー部の上側です。画像ではわかりづらいですが、数ミリの痩せがあってボディーとのスキマが生じてガタツキが出ていました。
フロントショックです。左がTEINのエンデュラプロで右が純正。形状は一緒ですが、左のTEIN製のショックはシェルケースが若干太くなっていて容積アップされています。
フロントショック周辺の一新したパーツ達です。上が新品で下が装着されていたもの。
スプリングは再使用して、スプリングマウントとアッパーブッシュやベアリングを一新し取付。
引き続きリアです。こちらも経年劣化が進んでいます。
リアのアッパーマウント部。フロントほどではないですが、ブッシュのヘタリが進んでいます。
外したリアショック。上のTEINエンデュラプロのケース径が太くなっているのがわかります。
リアショックのアッパーマウントブッシュ。左が装着されていたもので右が新品です。
こちらもアッパーマウントブッシュとショックのみ一新しました。
4輪アライメント調整で、経年によるアライメントのズレとストラット脱着による変化を調整。
追加でこんな作業もご依頼頂きました。
これはドアストッパー。
ドアヒンジの中心についているパーツ。ドアを開けても開いたままにしてくれるパーツで、これが機能しているとドアが勝手に閉まったりしなくて乗り降り時に重宝するのですが、悪くなるとドアが一気に開きすぎたりして危ないので、治りませんか?とご相談頂いたので、一緒に交換頂きました。
ちょうど画像中心になる部品です。ここを新品にするとドアの開け閉め時にしっかりと抵抗があって新車の感じが蘇ります。
一通りの作業を終えてお引渡しです。
本日はご利用誠に有難うございました。
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