ホンマでっか(°_°) 「雨の後はパンクが多い!?」
今日は延長営業ですので
20時まで営業させて頂いております!
写真1枚目は日中に駐車場が
満車になってしまったところです。
お待たせして申し訳ありませんでした。
今日は日中、ザッーと雨が降りましたね。
昨日も夕方に雨が降りました。
タイトルにもありますように…
雨上がり、また雨の翌日は
パンクが多いと言われています(>_<)
パンクが起きる科学的根拠や
実際何件パンクしてるのかとか
確かなデータは無いんです。
ただ、スタッフもこの業界に長いですから
(僕は短いですけど)
皆、そのように感じると言ってます。
なので、某テレビ番組のように
「ホンマでっか(°_°)!?」という感覚で
読んで頂ければと思います。
日本の道路は雨が降った時の排水性を考えて
中央線から両側に左下がりに作られています。
また、道路は夏場に高温にさらされた上に
トラックやバスなども通るので
少なからず轍というか…溝ができてるそうです。
舗装されてない道なら分かるんですけど…
コンクリートの道に溝?って思いますよね(汗)
でもクルマの車重を考えてみてください。
軽自動車で1トン弱、ミニバンは2トン弱…
トラックは自重が重い上に荷物を積んでますから
路面にも相当負担がかかってますよね(・・;)
その構造からして路面にあるゴミ、釘などの異物は
道路の左側の溝に寄るんですね。
集中豪雨などで道路が冠水すれば
釘はこの溝に流れ着くみたいです。
写真2枚目が大袈裟なイメージ図です。
さらに路面が濡れているので
ゴムが水を吸って柔らかくなり
異物を噛みやすくなるそうです。
例えばFF車の場合、左前輪で釘を踏んで、
跳ねた釘を左後輪で踏んでしまいパンク。
これがメカニズムです。
写真3枚目は実際にスタッフが点検中に
釘が刺さってるのを見つけたところです。
気をつけようが無いですけど
もしもパンクに気づいたら
まずは安全第一で対処です!
もしタイヤ館の近くで異変に気付いた際は
修理や点検、お任せください!
担当:かがみ




