マッスルカ―来店
2014年9月8日
☆名車紹介第3弾★
今回は 『シボレー シェベル』
1964~1977年にかけて生産された中の、2代目(1967~1972)
1968年製 SS396と呼ばれるアメリカンマッスルカーの代表格の車です。
396立方インチのV8エンジン搭載のハイパフォーマンスモデル!!
当時のGMの販売戦略として、レース用途の注文であれば、中型車の枠を超えて
より大きなエンジンを搭載することが可能だったという。
コチラも強烈美ボディの持ち主\(◎o◎)/!
展示会等に貸し出してほしいと、依頼されることもあるそうです。
赤いリングがアクセントのタイヤは、正真正銘の
“ファイアストン ワイドオーバル”(スーパースポーツ!?)
新車カタログに掲載されている純正装着タイヤそのもの。
このタイヤを含め、50年経とうとする今でも、
何から何まですべての部品が、本国アメリカで生産されており
当たり前のように新品で手に入るそうです(゜o゜)
これには、アメリカと日本の車社会の文化の違いを
見せつけられてしまった感じですね(T_T)
本日の作業は、アライメント調整をさせて頂きました。
ありがとうございました。




