雨が降ると、パンクが増える!?
2014年8月14日
本日は雨が降ったりやんだりの、あいにくの空模様。
今日も3件のパンク修理作業がありました。
と言うのも、雨でクギやネジ等の異物が濡れると、
摩擦抵抗が減ってタイヤに刺さり易くなってしまうんです。
雨水で車道に流れ出てくる、と言うのもあるかもしれません。
個人的には路面にクギやネジが落ちていることが不思議なんですが…
そして右のタイヤより、路肩に近い左のタイヤ
前輪で巻き上げたものを後輪で踏んで刺さってしまう。
というパターンが多いようです。
少しだったら…などと、そのまま走行を続けたり、気付かずに走り続けると
低内圧走行によるタイヤ内部の損傷を引き起こし、修理不可能となってしまいます。
状況により、全てのパンクが修理できるわけではありませんが、
もしパンクに気付いたら、速やかに、安全な場所でスペアタイヤに交換するか
JAF等のロードサービスに救援を依頼してから、タイヤ館目白にご来店下さい。




