スタッドレスタイヤ絶賛取付中!オールシーズンタイヤもご用意しております。
新品時タイヤの慣らし走行について
時間にゆとりを持つことで
タイヤの慣らし運転もできます。
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冬タイヤは新品装着から
60km/h以下で200km程
走行しタイヤの表面の皮むきが必要です。
タイヤの性能をしっかり発揮できるためにも
慣らし運転を推奨しています。
距離をあまり乗らない方などは
早めに装着することをおススメします。
スタッドレスタイヤかオールシーズンタイヤどっちがいいの?
オールシーズンタイヤについて
近年需要が高まっているオールシーズンタイヤ!
1年を通じてマルチに活躍してくれる
タイヤという事で人気が上昇中です。
本来であればスタッドレスタイヤと夏用タイヤを
交互に使い分けていただくのが
最も効果的ではありますが、
スタッドレスタイヤを用意するとなると
色々な手間と費用が多くかかります。
新たに購入する費用はもちろん、
保管場所の確保、
年に2回の履き替え作業も必要です。
雪の少ない地域でかつ車の使用頻度も
それほど多くない方や
4WD車にお乗りの方などは
オールシーズンタイヤでも安心して
走ることが出来たりもします。
車をお使いになる地域やお車の性能、
使用状況などを総合的に判断したうえで
オールシーズンタイヤを選択肢の一つに
加えていただけるようになりました。
<<オールシーズンタイヤの注意すべき点>>
オールシーズンとは言え、弱点もあります。
路面凍結(アイスバーン状態)には
対応していないという事。
凍結した道では、加速・曲がる・減速といった
コントロールが困難で、
スタッドレスタイヤと比較しても
とても弱いというデメリットがあります。
あくまで夏タイヤの延長線上にある
タイヤとしての位置付けで、
タイヤのゴムのコンパウンドは夏タイヤであって
スタッドレスタイヤとは全く異なります。
基本的に雪が降り続いていたり、
路面が凍結している場合には
クルマを運転しないという方向けのタイヤです。
もし出先で突然雪が降ってきた時、
自宅まで帰ることができるタイヤ
という位置付けです。
冬のレジャー
(スキー・スノーボード・登山・キャンプ)をされる方は
スタッドレスタイヤの購入がベスト。
また、高速道路を頻繁に使われる方も
スタッドレスタイヤで
走行される方が良いでしょう。
(高速道路は山間部を通っていることが
多かったり、高架、橋梁、トンネルも多いので
路面凍結しやすい区間も多いため)
気温が低下し路面凍結しやすい深夜早朝に
運転される方も
スタッドレスタイヤ装着の方が安心です。
スタッドレスタイヤにしようか
オールシーズンタイヤにしようか
お悩みの際はタイヤ館浜松宮竹店で
一度ご相談ください。
カテゴリ:タイヤ関連




