雨の日の運転注意!【クルマが浮く?】これは危険!ハイドロプレーニング現象
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愛知県安城市のタイヤ館安城店(あんじょう)です。
店舗は、東海道新幹線三河安城駅の南側、県道48号沿い、釣り具のイシグロ三河安城店さんの向かいで、洋服の青山三河安城店さんとスシロー三河安城店の間にあります。
◆JR東刈谷駅よりクルマで約5分
◆JR安城駅よりクルマで約10分
◆ららぽーと安城さんよりクルマで約10分
◆道の駅デンパーク安城よりクルマで約15分
◆ギャラリエアピタ知立さんよりクルマで約15分
◆刈谷市半城土地区周辺よりクルマで約15分
◆名鉄新安城駅よりクルマで約20分
◆名鉄三河高浜駅よりクルマで約25分
あと1ヶ月ほどで雨の日が多くなる梅雨時期です。
【雨の日は擦り減った靴もタイヤも危険!】
雨の日の運転はウンザリ...なんて思っている方も少なくないかもしれません。
雨の日の歩きは、会社、学校、駅、坂道・・・様々なところで足元が滑って転倒してしまったり、転びやすくなる経験は多くの方がされていると思います。
では、なぜそうなるのか・・・
地面と靴の間に水の膜ができるから。特に靴底が擦り減っていると、水の膜が逃げ道をなくし水が人を持ち上げる(浮く)かたちになり、より滑りやすくなります。クルマも一緒のことが言えます。
これが「ハイドロプレーニング現象」です。
雨の日の高速道路等では、溝が浅くなっているとタイヤと路面の間の水をかき出す力(排水性能)が低くなり、タイヤが路面から浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが利かなくなるハイドロプレーニング現象が発生しやすくなります。
この状態になるとこ上記のようなハンドル・ブレーキが効かなくなりクルマのコントロールを失います。ある程度スピードが乗った状態で発生するので大変大きな事故に繋がる可能性が非常に高くなります。
スピードの出る高速道路で起きやすいと言われていますが、雨の量だったり、水溜りなどの路面状況によっていつも通っている道でも起きる場合があります。
雨の日に擦り減った靴で歩くことは危険です。雨の日に擦り減ったタイヤで走行することも大変危険です。
靴は靴裏の減りをチェック!
タイヤはタイヤ溝をチェック!
靴は靴屋さんへ、タイヤはタイヤ館安城店にご相談ください。
タイヤ館アプリで簡易タイヤ点検ができる!
「タイヤ館アプリ」には、自宅でもどこでもタイヤのお店に行かなくてもタイヤの摩耗状態を確認できる機能があります。
スマートフォンでタイヤを撮影するだけで、「AI」が摩耗状態を点検してくれます。
診断結果で【注意】や【警告】が出たら、タイヤ交換をご検討下さい。
もちろんタイヤ館では店舗でのタイヤ点検も実施してます!
タイヤ館梅坪店では、いつでもタイヤ点検を無料で実施しております。お気軽にお越しください。




