「サブクス:MOBOX」タイヤ交換作業(デイトンタイヤ DT30)+アライメント調整作業 トヨタ・プリウス
ブリヂストンが始めた「タイヤのサブスク『名称:MOBOX(モボックス)』」でタイヤを初期費用が抑えられる買い方でご購入いただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ プリウス(ZVW30)
タイヤ銘柄:デイトンタイヤ DT30(製造元はブリヂストン)
タイヤサイズ:195/65R15
購入方法:サブスク『MOBOX(モボックス)』
タイヤってどうやって購入されますか?ほとんどの方は、
・現金
・クレジットカード
・スマホ決済
・オンライン決済
を思い浮かべると思いますが、今回は全く新しいタイヤの買い方のご紹介です。
定額制(サブスクリプション)
最近は、定額制の支払いで様々な商品やサービスを手に入れるという方法が多く取り入れられています。
例えば、
・ドラマ、映画などの動画配信サービス
・音楽配信サービス
・家具、家電
・クルマ
など、多岐に渡ります。
そのサブスク(定額制支払い)に、タイヤも加わりました。
タイヤメーカーのブリヂストンがタイヤのサブスク、「Mobox(モボックス)」を立ち上げ好評いただいております。
「Mobox」は、「タイヤに安心感と気軽さを」をコンセプトに、タイヤとメンテナンスを月額定額にて利用できるサブスクリプションサービス。
Mobox専用サイトとタイヤ館の実店舗で申し込みができます。タイヤ館安城店も、もちろん該当します。
タイヤ館安城店では、専門知識を持ったスタッフがクルマの使い方(年間走行距離・高速道路多用・週末のみ運転・レジャー使用・自宅周辺を主に運転など)を聞き取り。
それらに最適なタイヤの提案と組替・脱着に加え、パンク補償、定期的な安全点検や各種メンテナンスなど、安心感のあるサービスを気軽に利用できます。

選べる豊富なタイヤラインナップ
ブリヂストンの多くのタイヤがMOBOXに対応しています。
<<夏用タイヤ>>
REGNO
REGNO GR-XⅡ
REGNO GRVⅡ
REGNO GR-Leggera
POTENZA
POTENZA Adrenalin RE004
POTENZA S007A
POTENZA S001 RFT
Playz
PX-RVⅡ
ECOPIA
ECOPIA NH200
ECOPIA NH200C
ALENZA
ALENZA LX100
ALENZA 001
DUELER
DUELER H/L850
DUELER A/T001
DUELER A/T694
DUELER M/T674
DAYTON
DAYTON DT30
GL-R
DURAVIS CAMPER
<<オールシーズンタイヤ>>
MULTI WEATHER
<<スタッドレスタイヤ>>
BLIZZAK
BLIZZAK VRX3
BLIZZAK VRX2
BLIZZAK RFT
BLIZZAK DM-V3
ICEPARTNER2
「Mobox」の内容は…
Moboxのイイトコは、「安心・安全をまとめて気軽に」。
【1】タイヤ(4本)
【2】脱着・組み替え・センターフィット(初回取り付け時)
【3】ローテーション・センターフィット(2回)
【4】パンク補償(取り付け翌日から2年間有効)
【5】窒素ガス充填(無制限)
【6】安全点検(無制限)
【7】メンテナンスの連絡(タイヤ館アプリより)
上記のこれだけのものが組み込まれたサービスです。(プラン 一例)
例えば、多くのクルマは走行を続けていくと前輪の2本だけが早く擦り減っていきます。そこで、タイヤのローテーション(前輪後輪の位置替え)をすることでタイヤを4本均一に減らすことができタイヤの寿命向上に繋がり資源生産性の向上に貢献する他、窒素ガスの無料補充サービスを定期的に受けていただければ、タイヤの空気圧不足による燃費の悪化によるCO2排出量を減らすことができます。これらは追加費用も掛からないので財布にも地球環境にも優しいのが「Mobox」です。
また、万が一タイヤがパンクした場合でも、「パンク補償」もMoboxはセットになっているため安心です。
DAYTON(デイトンタイヤ)
米国/欧州で展開する基本性能とコストパフォーマンスを重視したラジアルタイヤです。デイトンは元々、アメリカのオハイオ州デイトン市で1905年に創業した歴史のあるタイヤメーカーです。1961年にファイアストン社に買収された後同社がブリヂストン傘下に入った事でデイトンもブリヂストングループになりました。現在ブリヂストングループであるタイヤ館・コクピットで販売されています。
タイヤ館安城店で取り扱っているデイトンタイヤは全てブリヂストン製です。ブリヂストンの工場で生産されていますので厳しいブリヂストンの製品品質をパスした安心してご使用いただけるタイヤです。
デイトンタイヤの特徴は、経済性の高いタイヤ・・・つまり、お手頃な価格のタイヤです。価格でかなりのメリットがある反面、デメリットがあるもの事実。デイトンタイヤは、省燃費性は低いのでエコタイヤというものではありません。ライフもやや低めです。(やや早めに摩耗)
最近の新車から装着されているタイヤは、
・燃費性
・雨の日のブレーキ性能
・快適性
・ライフ
・安定走行
などの性能が良いものが標準装備されていることが多いため、それらのタイヤからデイトンタイヤに交換することによりクルマの性能を十分が発揮できなくなる場合があります。(タイヤ性能がランクダウンするため)
タイヤ館安城店では、タイヤご相談・ご商談時にご不安のないようにタイヤの性能をしっかりご説明させていただきます。
タイヤ交換作業
↓ ホイールから古いタイヤを剥がし新品タイヤを組み付けます。
↓ 新品タイヤを組み込む前に、ホイールのリム部に付着したタイヤの跡を削り落とします。タイヤ跡が残っているとそこから空気漏れを引き起こす可能性があるためキレイに磨き上げます。
↓ バランス調整。
走行中のハンドルのブレや振動を抑える効果があります。組み付けたタイヤ・ホイールをバランスを測定する機器に装着して回転させバランスのズレを測定します。計測してバランスがズレている分だけ(ウエイト)重りで補正します。
ハブ部の防錆コート
サビはクルマにとって大敵。故障や破損、トラブルの原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、それが原因で安定走行を損なう可能性があります。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して水が抜けきれなかったりすると、サビが発生・進行します。そのサビの影響でハンドルのブレ、振動は起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
その対策として、タイヤ館安城店は『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
コーティング作業内容は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とします。そして、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け完了という流れです。
↓ 『ハブ部の防錆コート』作業スタート
<<Before>>
↓ 1ヶ所ずつ丁寧に仕上げます。
↓ サビ落とし&防錆コート完了
<<After>>
アライメント調整作業
タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを向上させたりする作業:「アライメント調整作業」も同時に実施させていただきました。
タイヤ・ホイールにセンサーを取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を測ります。その数値が自動車メーカーが定める数値と比較して正常値が異常値かをチェックします。異常値だった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、走行の安定さが欠けたりします。それを緩和するのがアライメント調整作業。異常値で調整が必要な場合は、熟練スタッフがクルマの下に潜り、最適な数値に戻す調整作業をします。
アライメントの不良は、近年増え続けている「運転支援機能」が搭載されている車両の、
自動ブレーキ
レーンキープ機能
車間距離キープ機能
自動運転機能
などのアシスト機能が正常に作動しない可能性がありますので、アライメント調整作業の重要性は近年、より高まっています。
タイヤ館安城店では、タイヤ新品交換毎のアライメント調整作業をお勧めしております。
最終仕上げ
タイヤサイド部にタイヤワックスを塗ってピカピカに艶出しをしてホイールはキレイに拭き上げをして完了です。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 安城
住所:446-0059愛知県安城市三河安城本町2-7-23
電話番号: 0566-77-7911
相談予約
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約
担当:なかむら




