目に見えない敵
2020年4月8日
皆様こんにちは!ラーメン大好き諸岡くんを、からかうのが大好き西中です!
マスク姿もキュートですね!
さて、今日はタイヤのお話です。
タイヤを交換したほうが良い目安として、ひとつは残り溝の深さがありますが、もうひとつ大切な要素として、何年使っているタイヤか、というものがあります。
タイヤの製造年は、実はタイヤの側面に書いてあります。
このタイヤは、なんと2010年製造のものです!今から10年前のタイヤということですね。職業柄、色々なタイヤを見ますか、かなり古い部類に入ります。
溝は4mmほどなので、交換が推奨されるボーダーギリギリですが、
この深い亀裂をご覧ください!
平常時では分かり辛いですが、このようにタイヤを変形させると存外に深いひび割れが発生しているケースはよくあります。
「まだ溝があるから」「あまり運転しないから」と、油断してしまうこともありますが、目に見えないところでタイヤがダメージを受けている可能性はあります!
タイヤの交換目安は、乗り方や環境にもよりますが、3〜5年、距離で3〜5万キロ、といわれています。
もちろん、点検は喜んで行いますので、お気軽にご相談くださいね!
担当:西中




