Separation
皆さんこんにちは!隅内です。
ここ最近は、10年振りくらいに引き出しから引っ張り出したプレステ2で遊んでいます。
ふと、中盤まで進めていて放置していたドラクエ8の続きをやりたくなり、また一から始めていますが、王道を往くドラクエはやっぱり面白いですね~。
さて、今回メインでお伝えしたいことは、我々がメインで取り扱っているタイヤについてです。
上の画像のタイヤ。一見すると溝の深さが十分あり、問題なさそうに見えますが、実はパンクしているんです。
いわゆる「バースト」してしまっている状態ですが、この現象は「セパレーション」(単純に訳すと、分離、独立、離脱、別離・・・など色々な意味があります)と言います。
上記のケースは、タイヤ表面のトレッド部が剥離してしまった事によって起きてしまいました。
主な原因としては、空気圧不足や過荷重などがあげられ、私の経験上はトラックやダンプなどの貨物車に多い気がします。
ちなみにこのタイヤ、製造年数を見てみると・・・↓
なんと、2009年製造の物でした!単純に考えても約8年以上は使用している事になります。
溝の深さは十分でしたが、パッと見た目だけでは判断するのは難しい、と言うわけですね。
ですので、タイヤ館ではタイヤの専門店として、「デプスゲージ」を使用しての残溝チェックや、
見にくい箇所はペンライト等を使用してキズや外傷・ヒビなどの劣化がないかのチェックをしっかり行っています。
大切な命を預けるタイヤです。タイヤのことならタイヤ館にぜひ、お任せ下さい!
担当:隅内




