【日産・モコ】アライメント調整
みなさん明けましておめでとうございます!
昨年もたくさんの方々にこの技術サービスをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
今年もお客様に様々な情報をお届けできるページを更新していきますので、どうぞよろしくお願い致します。
さて、2018年最初の技術はアライメントです。
車は日産のモコ、オイル交換の際にタイヤのひび割れと溝の減りが見られましたので交換へと相成りました。
その際に左前のタイヤに外側の極端な減りが見られましたのでさらにアライメントの実施になりました。
アライメントをするにはそれ用の設備が必要になります。
それがこのアライメント3Dテスター。
テスターについているカメラ位置を、車のホイールに取付けた機械と合わせて行きます('ω')
カメラの位置を合わせた後はタイヤの外径や車の長さなど、各必要なデータを測定・計算するための作業「ローリング」を行い車を前後に動かしていきます(=゚ω゚)ノ
前から見たローリングの様子です。
ローリングは人力で前後に車を動かすので、車の大きさが大きくなるととても重い作業になります笑
そしてキャスター測定まで終えた、ハンドルを真っ直ぐにした状態でのアライメントデータがこちら。
予想通り左側が少し多めにイン方向に入ってしまっています、右もアウト方向に出ていますが数値が大きくない為あまり片減りの症状が出ていなかったと思われます(*‘∀‘)
このように、タイヤの取付け角度をわかりやすく視覚化して見れるタイヤ館うしく上柏田店の3Dアライメント。
タイヤの減りだけでなく、安全・安心につながる車の重要な要素となっておりますので、もし気になった方は測定だけでも是非いかがでしょうか?
いつでもお問い合わせ、お待ちしてま~~~~す( *´艸`)




