【マツダ・アクセラ・BL5FW】「ドアは閉まっているのに半ドア判定されて困った!」を解決しました。
ご覧いただきありがとうございます!整備担当の隅内です。
今回ご紹介するのは、M様がお乗りのマツダ・アクセラ(BL5FW型)。
車検整備をお任せいただいたのですが、事前見積もりの際にM様から一つのご依頼が。
「助手席ドアがちゃんと閉まっているのに、走行中に半ドア警告灯が付いてしまう。一緒に見てほしい」というもの。
実際に車両を見て、原因を考えてみます。
M様がお乗りのアクセラ(BL5FW)の場合、「ドアロックアクチュエーター」という部品内で、ドアがちゃんとロックされているかを判定しています。
↓の画像はドアのアクチュエーター部を拡大したものですが、ボディ側にあるストライカーと連結されロックされます。
それが恐らく内部で不具合が起きて、ロック判定されなくなってしまったのではないか・・・。
という事で、そのアクチュエーターを交換していきます!
まずはドアの内張りとインナーモジュールを取り外します。
アクチュエーター本体は、ドアに3本のボルトで固定。さらにドアノブと繋がっている2本のワイヤーを外せばフリーになります。
↓は、新旧アクチュエーターの比較。手に持っているのが新品です。
ドアノブとドアロックノブがそれぞれのワイヤーと繋がっており、それらを操作するとアクチュエーター側でドアの開閉とドアロックが行われる、という感じです。
後は新品を元通りにドア内に収めて各部締め付け・接続。
いざドアを閉めて試乗してみると、半ドア判定は起こらなくなりました。これで作業は完了です!
さすがに運転中、メーター内に半ドア警告灯が出たままでは心穏やかではいられないですよね・・・。
しかしこれで安心して運転できるようになりました。オーナーのM様、今回は車検整備をお任せいただきありがとうございました!
今後ともぜひ、よろしくお願いします!!
タイヤ館 うしく上柏田店
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