【トヨタ・アルファード・10系】ドライブシャフトを交換しました!
ご覧いただきありがとうございます!整備担当の隅内です。
今回は、10系アルファードのドライブシャフトをお任せいただきました。
その様子をご紹介いたします!
【ドライブシャフトとは・・・エンジンの駆動力をタイヤに伝えるための、棒状の回転軸のこと】
交換のきっかけは、ドライブシャフトのジョイント部を保護するゴムブーツからのグリス漏れ↓
年式、走行距離を考えると、ブーツだけの交換では後々ジョイント部からの異音などのトラブルが考えられます。という事で、左右ともシャフトそっくりアッセンブリーで交換します。
まずはブレーキキャリパーやローター等の部品を取り外して、ストラットとナックル部分を切り離しましょう。
そうすると、タイヤ側のドライブシャフトが外れます。
中間にあるベアリングを固定するボルトを2本外して・・・(運転席側のみ)
ミッションからシャフトを引き抜きます。
シャフトが差し込まれているミッション側から、ミッションオイルのにじみが発生していたので、オイルシールも同時に交換します。
後は元通りにシャフトを装着し、漏れてしまったミッションオイルを適量補充すれば作業は完了です!
ドライブシャフトで一番トラブルが多いのが、ジョイント部のブーツ破損によるグリス漏れ。
さらにグリス漏れ放置からの異音、といったところでしょうか。
定期的な点検をすることで、トラブルと大きな出費を未然に防ぐことができます。
まずは愛車の点検を!いつでもタイヤ館うしく上柏田店に、お気軽にご相談ください!!
タイヤ館 うしく上柏田店
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担当:隅内




