【スバル・R2】冷却水漏れからのラジエーター交換です!
皆さんこんにちは!整備担当の隅内です。
今回は、自動車を構成するパーツの中でも重要な【ラジエーター交換】のご紹介をします。
熱くなったエンジンを適切な温度に冷やすために、自動車には専用の冷却水が使われています。
その冷却水は「ラジエーター」という部品の中を通ることで、走行風や電動ファンでの風により冷却されるのですが、今回はラジエーターからの冷却水漏れが発覚。
ラジエーターのアッパータンクの一部に、わずかな亀裂が。ここから熱せられて高圧になった冷却水が、エンジンルーム内に噴き出していました。
ということで、ラジエーター交換をしていきます。
内部に残っている冷却水を排出して・・・
バンパーをガバッと外します。
ラジエーター後方の電動ファンを取り外して・・・
エアコンのコンデンサーとフレームの隙間から、ラジエーターを取り出します。
新旧比較の図↓
新しく用意したのは、国内社外メーカー様の新品です。
後は各部品を元通りに組みつけていきます。
アッパー・ロアホースも新品を用意したので、そちらも同時に交換しました。
最後に冷却水を充填し、エア抜きをして作業は完了!
ラジエーターのトラブルは、10年もしくは10万km前後走行を重ねてくると、発生する確率が高くなってきます。
冷却水漏れを放置すると、エンジンのオーバーヒートに繋がり、エンジンの停止だけでなく、エンジン内部の損傷による修理・載せ替えが必要になる事も!
定期的な点検で、トラブルを防ぎましょう。ラジエーター交換などのご相談、ぜひお待ちしています!
タイヤ館 うしく上柏田店
〒300-1232
茨城県牛久市上柏田4-60-15
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担当:隅内




