【ダイハツ・タント・LA600S】イグニッションコイル&スパークプラグ交換でエンジン不調を解決!
いつも当店のWEBを御覧いただきありがとうございます!
タイヤ館うしく上柏田店 担当:隅内です。
今回ご紹介するのは、N様がお乗りのダイハツ・タント(LA600)。
車検まで含めたメンテナンスをお任せいただき、いつもありがとうございます!
ご紹介するお車【ダイハツ・タント・LA600S】
そんなタントですが、「運転中に突然エンジンの調子が悪くなった」「アクセルを踏んでも加速しない」という事でご入庫。
さっそく診断してみると、トラブルとしては比較的良くある「イグニッションコイル」という部品の不具合が原因でした。
エンジン3気筒のうち1つが不調となり、スパークプラグに電気を送り込むことが出来ない状態。
2気筒だけでエンジンを動かしているので、お客様の体感した通りの不具合が出てしまいます。
こちらは取り外したイグニッションコイルとスパークプラグ↓
不具合の出ていた気筒では、エンジンオイルがプラグホール内に漏れており、プラグの碍子部もオイルで汚れています。
その漏れ出たオイルがイグニッションコイルに長期間付着したことにより、故障につながったのかもしれません。
という事で、コイルとプラグを全て新しく交換していきます。
プラグを新旧比較してみると、電極部の消耗具合は一目瞭然!
さらに、オイル漏れを解決すべく「ヘッドカバーパッキン」も交換します。
エンジンのヘッドカバーを外します↓
古くなったパッキンがダラリと・・・。ゴムの弾性はほぼ失われ、だいぶ硬くなっていました↓
こちらが新しいパッキンです↓
ヘッドカバー裏側には、スラッジなど目立った汚れは無し。16万㎞走行したお車とは思えない、良好な状態でした。普段の定期的なメンテナンスのおかげですね!
後は全ての部品を元通りに組み付けて、いざエンジン始動!
アイドリングはスムーズ。試乗してみても、しっかり加速して異常はありません。これにて整備は完了です!
今回のようなイグニッションコイルの不調は、早いケースだと走行距離が5万kmを超えたあたりで発生する事もあります。
もしもの時は、お気軽にお問い合わせ下さい。お電話でも大歓迎です!
最後にオーナーのN様、いつも整備をお任せいただきありがとうございます!今後ともぜひ、よろしくお願いいたします。
タイヤ館 うしく上柏田店
〒300-1232
茨城県牛久市上柏田4-60-15
WEB予約はこちらから
公式LINEはじめました!
友だち追加お願いします!
担当:隅内




