パンク修理できます!・・・が、見極めが大切というお話。
皆さんこんにちは!隅内です。
6月だというのに暑い日が続きますが、ご来店頂いているお客様には大変感謝です!
さて、本日はお客様よりパンク点検のご依頼を頂いています。
「空気が抜けているみたいで、一度は補充したんだけど抜けてきちゃうんだよね・・・」
という事で、さっそく点検していきます。
パンクの原因はこちら↓
釘・ビスのようなものが刺さっていた痕があります。せっけん水をかけてみると、確かに空気は漏れている・・・。
穴自体はさほど大きくなく、十分修理できる要件は満たしていますが、タイヤ内部もチェックしてみます。
一見すると問題なさそうですが、内部を覗いてみると驚きの事態が!!
この様に、大量のゴムの削りカスでいっぱいになっていました↓
それらを取り除いてみると、タイヤサイド部分の内側がぐるっと円周上にダメージを負っています。
こうなってしまうと、サイド部分の強度が極端に落ちてしまっている状態です。
たとえパンクの修理ができたとしても、走行中にバースト(破裂)の可能性が非常に高くなり、大変危険!
パンク時に低空気圧状態で長距離を走ってしまうと、タイヤサイド部が大きくたわみ、車重の影響で潰れて削れてしまいます(タイヤの引きずり)。
もし、タイヤサイド部が↓の画像の様になっていたら、無理に走らせずにスペアタイヤへの交換や、レッカーサービスでの搬送をお考え下さい。
タイヤ専門店の私たちが、しっかり点検して安心・安全の為のご提案をさせて頂きます!
タイヤ館 うしく上柏田店
〒300-1232
茨城県牛久市上柏田4-60-15
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担当:隅内




