【ダイハツ・ミラココア・L675S】消耗品です!イグニッションコイル&スパークプラグを交換しました。
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タイヤ館うしく上柏田店 担当:隅内です。
本日ご紹介するのは、ダイハツ・ミラココア。
先日は車検整備をお任せいただきました。オーナーのO様、いつもありがとうございます!
ご紹介するお車【ダイハツ・ミラココア】
ご紹介する整備内容ですが、「エンジン不調の点検・修理」。
エンジンを始動したら、突然エンジンの力が落ちたようになってしまい、走れはするけれど速度が40㎞/hくらいまでしか出なくなってしまったとの事。
こういう症状で真っ先に疑うのが、「イグニッションコイル」「スパークプラグ」の二つです。
さっそく不調箇所を探ってみます。
まずはエンジンルームをのぞいてみて、エンジン上部にあるエアクリーナーボックスを取り外します。
すると、すぐにイグニッションコイルとスパークプラグにアクセスできます。
コイルは、10ミリのボルトとコネクターで接続固定されているので、外してみます。
これが取り外したイグニッションコイルです↓
次に、スパークプラグを取り外します。
専用のプラグソケットを使用すれば、これもまた簡単に取り外せます。
これが取り外したスパークプラグです↓
点検の結果、使用されている3本のうち、1本のイグニッションコイルが不良でした。
ミラココアの場合は、3気筒エンジンなのでそれぞれ3本ずつ使用されています。
その内1本が不調になると、2気筒でエンジンが動いている状態なので、指導不良やパワーダウン、振動などにつながってしまいます。
ちなみに簡単にその働きを説明すると・・・
12Vのバッテリー電圧を、イグニッションコイルが数万ボルトまで昇圧し、スパークプラグまで届ける、というもの。
そしてその高電圧を、スパークプラグが強力な火花として発生させ、ガソリンと空気の混合気に着火させる。
こうして、エンジンが動くようになります。
では、さっそく交換していきます。まずは新しいプラグを取り付けます。
あとはイグニッションコイルを装着します。
新しいコイルの画像を取り忘れてしまったので、パッケージだけですゴメンナサイ!
これで3本すべて、新しくなりました。あとはエアクリーナーボックスを元通りに取り付ければ作業は完了。
エンジンを始動してみて、アイドリングは安定。試乗走行してみても、滞りなくエンジンが回ります。
無事、不調は改善されました!!
ちなみに、イグニッションコイルを交換する際は全気筒を同時に交換するのがお勧めです。
さらに、スパークプラグも消耗が進んでいれば、同時に交換しましょう。
それでは今回のご紹介は以上となります。
オーナーのO様、いつもありがとうございます!
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