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【スバル・WRX・VAB】RECAROの新作シート「SR-S」を取り付けました!

2024年9月2日

 

いつも当店のWEBを御覧いただきありがとうございます!

タイヤ館うしく上柏田店 担当:隅内です。

 

今回ご紹介するのは、K様がお乗りのスバル・WRX STI。

5月にご予約いただいていたレカロシートがやっと入荷したので、さっそくお取り付けさせていただきました。

ご紹介するお車【スバル・WRX・VAB】

 

じつは純正でもレカロシートが標準装備されているのですが、オーナーのK様には今一つしっくり来ないとの事。

そこで今回は、4月に発売されたばかりの新作シートに交換となりました。

それではさっそく、作業の様子をご紹介します。まずは純正シートの様子から↓

 

 

これを外すのですが、まずベースフレーム四隅にあるボルトを取り外します。

 

次に、シート裏面にある4つのコネクター(シートベルト警告灯、電動リクライニング、シートヒーター、エアバッグの4種類)を取り外したら、シートを車内から慎重に取り出します。

 

 

ここでようやく、今回装着するシートをご紹介します!

RECARO SR-S BK100H(シートヒーター付き)

向かって右側が新しいシート「SR-S」です。

レカロのスポーツシートと言えばコレ!というくらい、代名詞的なSRシリーズの新作です。

スポーツドライビングを楽しむため、よりホールド性を高めており、さらに長時間のドライブでも疲れにくい着座姿勢を保ってくれるので、もっとドライブが好きになれるシートです。

今回装着の「BK100H」は、シートヒーター内蔵モデルとなります。

 

では、新しいシートを装着する準備をしていきましょう。

車種専用のベースフレームを組み立てて装着するのですが、事前に準備しておいたので今回は純正のシートベルトバックルを移植するだけ。

バックルは1個のナットで固定されているので、それを取り外します。

 

そうしたら、新しいベースフレームに移植します。

 

あとは車内側の作業です。まずは掃除機で床をキレイに・・・

 

お次は配線作業です。

純正シート内蔵のエアバッグがなくなるので、警告灯が点かないようにキャンセラーを配線に取り付けます。

 

次に、シートヒーターの配線作業です。

そのままでは、純正のシートヒーター配線とレカロのシートヒーターはカプラー形状が違うので装着ができません。

今回は、「TRIAL(トライアル)さまが販売している専用の変換ハーネスを使用して、ワンタッチで接続できるようにしました!

 

これで配線作業は終わり。あとはレカロシートを車内に運び、純正ボルトでベースフレームを固定すれば作業は完了!

 

それでは装着後の様子です。

コンフォート→スポーツ!というイメージにガラッと変わりました。

 

こちらは背面です。

 

腿部分のサポートが大きく張り出しているのは、SR-Sの特徴です。

大きく横Gがかかる場面でも、しっかり腿部をホールドするので、より正確なペダル操作ができます。

 

最後にシートヒータについて。

純正のシートヒータースイッチは、ヒーター機能をON/OFFするためだけの役割になります(ここではHI/LOの調整はできなくなります)。

 

そしてシート本体にあるヒータースイッチがこちら↓

こちらではヒーター温度の強弱調整ができ、OFFにすることもできます。

 

これで作業は全て完了!

外した純正シートはお持ち帰りとなったので、車内に積み込みました。

WRXはリヤシートの背もたれが倒れるので、トランクからスムーズに積めて助かります。

 

それでは今回のご紹介は以上となります。

オーナーのK様、わざわざ遠方からお越しいただきありがとうございました!

帰りの運転で違いが体感できたでしょうか?機会があれば、ぜひご感想を聞かせてください。よろしくお願いします!!

 

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