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【日産・スカイライン・HV37】ランフラットタイヤ交換

2020年7月3日

いつも茨城県 牛久市 上柏田 タイヤ館 うしく上柏田店のWebを御覧の皆様ありがとうございます♪

 

本日は、牛久市からお越しのお客様の日産 スカイライン HV37 の、タイヤ交換をご紹介いたします!

 

 

この型のスカイラインは、純正でTPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)が採用されており、それに付随してタイヤには本来ランフラットタイプが使われています。

ランフラットタイヤは、タイヤがパンクなどによって空気圧が極端に低下してしまっても、ある程度継続して走行できてしまうタイヤです。

 

 

しかし、前のオーナーの意向により、今回のスカイラインにはランフラットではないBRIDGESTONE REGNO GR-XⅠが装着されていました。

レグノを付けていれば、確かに乗り心地は格段に良かったはずです。しかし、純正ランフラットタイヤ装着車はスペアタイヤを積載していないので、パンクした時に困ってしまいます。

 

 

そこで、今回はスカイライン本来の状態に戻すべくBRIDGESTONE POTENZA S001RFT 225/55R17 を装着させていただく運びとなりました!

 

 

タイヤをリム解きすると、エアーバルブの裏側に空気圧センサーの送信機があります。

走行中でもタイヤの空気圧を感知して運転席モニターに表示させる優れものです。

 

 

空気圧センサーのついているホイールは、タイヤの組み方を誤るとセンサーを破損させてしまうので、細心の注意をはらいます。

ただでさえランフラットタイヤ自体も通常より重く硬いので、作業難易度は少し高いです。

 

 

車両に装着後、少し走行するとタイヤの空気圧がモニターに表示されます。

センサーが正常に機能しているのを確認できました。

 

 

欧州車はもちろん、国産車であってもランフラットタイヤを採用している車種が増えてきています。

タイヤ館ではランフラットタイヤの取り扱いもございますので、該当車種にお乗りの方はお気軽にご相談ください!

 

 

担当:西中