窓ガラス油膜取り&撥水
本日はタイヤ交換でご入庫したお車の
フロントガラスの油膜取りと撥水施工を実施!
夜間や雨の日に対向車のライトがギラギラして見づらいと
感じたことはありませんか?
▲油膜付着状態
その原因のひとつがフロントガラスの油膜!
ガラス表面に油分や汚れが付着すると、
ワイパーを動かしてもスッキリ拭き取れず、
視界不良につながることがあります。
まさしく字のごとく
ボツボツと油がはじいたような状態になることです!
入庫したときにガラスの違和感に気が付き
お客様にお聞きしたところ
やはり、見づらいとのお話でした。
油膜の上に撥水施工をしてしまうと
撥水が乗り切らないのもそうですが油膜を閉じ込めて層にしてしまします。。。
油膜を取り除くことでガラス本来の透明感が戻ります!
そのままでもよいかな・・・と思ったのですが
やはり撥水コーティングもさせて頂きました。
施工後は雨粒が流れやすくなり、
雨天時の視界確保にもひと役買ってくれます。
これからの北海道は雪のシーズン。
撥水施工をしていると、
ガラスに付着した雪やシャーベット状の雪が
落ちやすく感じられる場合があります!
また、雪がこびり付きにくくなったように感じる方もいらっしゃいます。
もちろん天候や雪質によって状況は異なりますので、
撥水加工をしたから絶対に雪が付着しないというわけではありません。
ですが、
ガラス表面のコンディションを整えておくことで、
冬場の視界確保にもつながります!
タイヤやバッテリーなど冬支度のイメージが強い時期ですが、
安全運転のためには「見えること」も非常に大切!
最近ガラスが見づらいな・・・
ワイパーを新しくする。
そんな方は一度ご一緒に
ガラスのケアもお勧めいたします。
気になる方はお気軽にご相談ください。




