タイヤがパンクしたらどうする?注意点と正しい修理方法
本日は、ドライバーの誰もが一度は経験するかもしれない「タイヤパンク」についてお話しします。
万が一の時に慌てないためにも、ぜひご参考にしてください!
☑ タイヤパンク、こんな時に注意!
タイヤのパンクは突然やってきます。
よくある原因はこちら↓
☑釘やガラス片などの異物を踏んでしまう
☑縁石や段差でタイヤサイドを擦ってしまう
☑空気圧不足で走行し続ける
特に「異物を踏む」「空気圧不足」は気づきにくく、パンクの原因として多いパターンです。
パンクしたまま走行するとタイヤだけでなくホイールや車体にもダメージが及ぶことがあるので注意しましょう!
☑ パンクかな?と思ったら安全な場所に停車
① 急ハンドルや急ブレーキは避け、ゆっくりと安全な場所に車を止めてください
② タイヤの状態を確認タイヤのどこに異常があるか確認します。空気が抜けていたり、異物が刺さっていたらパンクの可能性が高いです
③ 無理な走行はNG!パンクしたまま走るとタイヤ内部の構造が壊れ、修理できなくなることも。 すぐにスペアタイヤやパンク修理キットまたはレッカーの手配をしましょう。
タイヤのパンク修理方法
1. 応急修理キットを使う
最近の車にはパンク修理剤が付属していることが多いです。
説明書に従って使いましょう。ただし、あくまで応急処置なので、できるだけ早めに専門店で点検・修理を受けてください。
また修理経験ない場合や説明書を読んでもわからない場合は手を付けずレッカーを呼びましょう。
2. スペアタイヤに交換
スペアタイヤが搭載されていれば、交換して最寄りのタイヤ館や整備工場に向かいましょう。
ただし最近のお車はスペアタイヤ非搭載の車種も増えています。
3. 専門店で本格修理
パンクの場所や状態によって、修理できるケース・できないケースがあります。
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修理できる場合:トレッド面(タイヤの接地面)の小さな穴など
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修理できない場合:サイド部分の損傷、大きな裂け目、タイヤ内部の損傷
安全のためにも、「自己判断での修理」は避け、必ず専門店で診断を受けましょう!
タイヤ館白石中央店のおすすめ
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定期的なタイヤ点検・空気圧チェックでパンク予防!
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もしもの時は無理せず、タイヤ館までご相談ください。
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パンク修理も、タイヤ交換も、プロにお任せいただければ安心です!
パンク修理まとめ
パンクは予期せぬトラブルですが、慌てず正しい対処を心がけましょう。
ご不安な場合や、ご自身での対応が難しい時は、ぜひタイヤ館白石中央までご相談ください。
ご質問や点検のご予約も、お気軽にご相談ください。
TEL 011-814-1200




