エンジンオイルの交換、サボっちゃダメですよ!!
こんにちは!
タイヤ館武雄店デス(*´ω`*)
タイヤやバッテリーよりも交換頻度が高いのに、
ついつい忘れがちなのがエンジンオイルの交換です。
エンジンオイルの働きは、
「潤滑」「密封」「清浄分散」「冷却」「防錆・防蝕」「応力分散」という
「6大作用」なんて呼んだりしますが、
より簡単に説明すれば、エンジンを保護し、
動作をスムーズにする作用、エンジン内部の汚れを流し、
そして冷却する作用などがあります。
これらの作用は、走行や経年により性能が低下するため、
タイヤ館武雄店では、エンジンオイル交換を3,000km~5,000km程度の走行を目安に、
もしくは3ヶ月〜6ヶ月にておすすめしています。
ご使用のエンジンオイルやクルマの使用状況により
劣化の度合いは異なりますので、エンジンのコンディションを良好に保つために、
定期的な交換をお声掛けしています。
エンジンオイルは使用していると酸化したり、
ススや鉄粉などの汚れなどで劣化が進みます。
エンジン内のオイルをできるだけクリーンに保ち、
オイルの不純物を取り除く為の“ろ過フィルター”が
「オイルエレメント(フィルター)」です。
フィルターが汚れると燃費が悪くなったり、
エンジンのパワーダウンにつながりますので、
オイルエレメントの交換も5,000㎞程度の走行を目安に、
もしくはオイル交換2回に1回のペースで行うことをお勧めします。
何かご不明な点がございましたら
タイヤ館武雄店へご相談ください。




