【溝の深さとゴムの硬さが大事!?】
スタッドレスの点検については、
夏タイヤと異なる部分もありますので、ここでご紹介しましょう。
まずは空気圧。春から秋にかけての保管中に、空気圧はかなり減少しています。
装着の前には必ず適正な空気圧が保たれ、
パンク等による空気圧低下がないかの確認が必要です。
もちろん装着後も空気圧点検はこまめに。空気圧が低いと燃費は低下し、
また高すぎてもタイヤの性能を十分に発揮できません。
適正空気圧はクルマの運転席側のドア付近に書かれていますので、
ご自分でも確認することができます(*^^*)
次はタイヤの摩耗具合です。夏タイヤは「スリップサイン」が現れる
溝の深さ1.6mmが使用限界となりますが、
スタッドレスタイヤは溝の深さが新品の半分まで摩耗すると、
冬用タイヤとして使えなくなります。
溝の深さを点検する場所を「プラットホーム」と呼びますが、
これはタイヤサイド4カ所 の矢印(↑)部分のトレッド(接地)面にあります。
まだまだ溝は十分にあるなと思っていても、
確認するとプラットホームが露出していたということがありますので、
注意していただきたいところです。
わからないことがありましたら、お気軽に
タイヤ館武雄店へご相談ください。




