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【溝の深さとゴムの硬さが大事!?】

2020年10月30日

スタッドレスの点検については、

夏タイヤと異なる部分もありますので、ここでご紹介しましょう。

 

まずは空気圧。春から秋にかけての保管中に、空気圧はかなり減少しています。

装着の前には必ず適正な空気圧が保たれ、

パンク等による空気圧低下がないかの確認が必要です。

もちろん装着後も空気圧点検はこまめに。空気圧が低いと燃費は低下し、

また高すぎてもタイヤの性能を十分に発揮できません。

適正空気圧はクルマの運転席側のドア付近に書かれていますので

ご自分でも確認することができます(*^^*)

 

次はタイヤの摩耗具合です。夏タイヤは「スリップサイン」が現れる

溝の深さ1.6mmが使用限界となりますが、

スタッドレスタイヤは溝の深さが新品の半分まで摩耗すると、

冬用タイヤとして使えなくなります

溝の深さを点検する場所を「プラットホーム」と呼びますが、

これはタイヤサイド4カ所 の矢印(↑)部分のトレッド(接地)面にあります。

まだまだ溝は十分にあるなと思っていても、

確認するとプラットホームが露出していたということがありますので、

注意していただきたいところです。

わからないことがありましたら、お気軽に

タイヤ館武雄店へご相談ください。