使えるように見えて使用限界値に達しているのがスタッドレスタイヤです
ご覧いただきありがとうございます。
愛知県安城市のタイヤ館安城店(あんじょう)です。
店舗は、東海道新幹線三河安城駅の南側、県道48号沿い、釣り具のイシグロ三河安城店さんの向かいで、洋服の青山三河安城店さんとスシロー三河安城店の間にあります。
クルマでご来店される場合の所要時間
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◆東海道新幹線三河安城駅より2分
◆JR東刈谷駅より約5分
◆JR安城駅より約10分
◆ららぽーと安城さんより約10分
◆道の駅デンパーク安城より約15分
◆ギャラリエアピタ知立さんより約15分
◆刈谷市半城土地区周辺より約15分
◆名鉄新安城駅より約20分
◆名鉄三河高浜駅より約25分
知立市・刈谷市・高浜市・碧南市からも多くのお客様にご来店いただいております。
アクセスマップはコチラ
https://www.taiyakan.co.jp/shop/anjo/about/#access
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冬タイヤから夏タイヤへの履き替えシーズンが始まりましたが、みなさまのスタッドレスタイヤは今シーズンも安心して使えますか?
ここで問題です。この画像のスタッドレスタイヤは、今シーズンも使えますでしょうか?
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答えは、✖️。もう、使えません。
「えッ!?タイヤの溝、まだ全然残ってるじゃん!それでも、もう使えないの??」
スタッドレスタイヤはタイヤの溝が新品時から50%(半分)減ったところが使用限界なのです。簡単にざっくりスタッドレスタイヤの構造を説明すると、タイヤの溝を半分切り取った夏用タイヤの上にスタッドレスタイヤ専用のゴムを張り付けたようなものなのです。
なので、スタッドレスタイヤはタイヤの溝が新品時から50%減ったところが使用限界なのです。半分擦り減ったスタッドレスタイヤは冬用としては使用できません。高速道路での冬用タイヤ規制でも走行できません。
「半分擦り減ったって言ってもどこが半分なの?」
▼50%摩耗
▼新品時
スタッドレスタイヤが半分減った「しるし」がタイヤにはあります。上の画像に〇印がありますがそれです。『プラットフォーム』と言われるタイヤの溝の間にある「しるし」です。
スタッドレスタイヤが新品時の『プラットフォーム』は下の画像のようにタイヤの溝の奥にひっそりと隠れています。タイヤが擦り減り、50%摩耗した時点でタイヤのゴムの高さとプラットフォームの高さが同じになった時点でスタッドレスタイヤとしての役目を終えます。
なので上の画像のスタッドレスタイヤは冬用としての使用限界に達していますでのスタッドレスタイヤとして使うことはできません。
▼新品時のスタッドレスタイヤ。◯印がプラットフォームと呼ばれるスタッドレスタイヤとして使用できる印。
▼プラットフォームとタイヤのブロックの段差がなくなるとスタッドレスタイヤとしての機能がなくなります。
▼この状態になるとスタッドレスタイヤとして機能しません。赤色の矢印と黄色の矢印の高さが同じになるとスタッドレスタイヤの使用限界です。
みなさまのスタッドレスタイヤはどうです?このような状態まですり減っていませんか?タイヤ館梅坪店ではみなさまのスタッドレスタイヤが来シーズンも安心して使用できるか無料でチェックします。お気軽にご相談ください。
スタッドレスタイヤのセルフチェック
スタッドレスタイヤがまだ使えるかそうでないかの簡単なチェック方法がコチラ。
「100円玉」をご用意ください。
画像のようにスタッドレスタイヤの溝に100円玉を差し込んでください。
新品のスタッドレスタイヤは100円の『1』の文字が溝に隠れてしましますが、50%摩耗したら『1』の文字が見えてきます。そうなったらスタッドレスタイヤの使用限界となり、新品への交換が必要になります。
スタッドレスタイヤの点検はタイヤ館安城店お気軽にご相談ください。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 安城
住所:446-0059愛知県安城市三河安城本町2-7-23
電話番号: 0566-77-7911
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担当:いとう




