雨の日・強風の日はパンクしやすいってホント!?
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今回は、梅雨・ゲリラ豪雨・台風シーズンにとても気になる記事だと思います。
運転される方みなさまに当てはまる内容となっていますのでぜひ最後までチェックしてください。
雨の日や風の強い日ってパンクしやすいってホント!?
雨の日や風の強い日はパンクしやすいと言われています。
それは、何故?都市伝説?
ちゃんとした理由があります。
普段、クルマが走行する道路は、クルマが通る部分は比較的異物は落ちてなくてキレイな状態です。一方、センターラインや路肩付近はクルマが通る風圧などで飛ばされた砂や小さな石が溜まっています。
そこには、タイヤをパンクさせる可能性のある釘やビス、金属片も含まれます。
それが、クルマの走行するラインにやって来てタイヤが踏んでパンクするのです。
では、どうやって?
<<雨の日>>
雨の日は道路に川の様に水の流れができます。その流れによって道路の端やセンターライン付近、ゼブラゾーンなど普段は走行しないところに集まっていた砂、砂利と一緒にクギや金属片が走行車線や轍まで流れ出し、それをタイヤが踏んでパンクしてしまうということが考えられます。
<<風の強い日>>
風の強い日はあらゆるものが飛ばされ流されます。雨と風の違いはありますが、上記同様に道路の端やセンターライン付近、ゼブラゾーンなど普段は走行しないところに集まっていた砂、砂利と一緒にクギや金属片が走行車線や轍まで巻き上げ飛ばされて、それをタイヤが踏んでパンクしてしまうということが考えられます。
台風もパンクのリスクに!
秋までが台風シーズン。台風は暴風でいろんなものを吹き飛ばします。木の枝、ガラス片、クギなどの金属片、建築端材などパンクの原因となるものをそこかしこに撒き散らします。
その撒き散らしたものが道路に散乱し、タイヤで踏んでしまってパンク...というリスクが高まります。
なので、雨天や台風時やその後、道がいつもの状態になるまでパンクの危険性が通常時より高まりますのでご注意ください。
走行中小さな釘が落ちていても視認はできず100%パンクを回避できません。
私たちドライバーができることは、「タイヤの定期的な点検」を受けること。
パンクの早期発見であれば、タイヤへのダメージが少なくパンク修理で済むかも知れません。
パンクの発見が遅れると深刻なダメージを受けパンク修理ができず、新品タイヤへの交換が必要になったり、サスペンションにもダメージを受けることにもなりかねません。
もしかしたら、パンク??そんな時はタイヤ館でパンク点検を。
いつでも無料でタイヤの点検を実施しています。お気軽にスタッフまで「パンクしたかも...」とお伝えください。
<<タイヤ点検>>
✔️ タイヤの空気圧点検チェック
✔️ タイヤの摩耗状態チェック
✔️ タイヤの表面(キズ・ひび割れ)チェック
✔️ タイヤの残り溝チェック
更に安心なのは、TPMSを取り付ける事。
タイヤの空気圧が可視化でき、自然と抜けていく空気の状態が一目でわかり、また、パンクでタイヤ1本だけ空気圧の低下したこともすぐわかるアイテムが「TPMS」。
TPMSは、「タイヤ空気圧モニタリングシステム」の略で
「T」Tire
「P」Pressure
「M」Monitoring
「S」System
タイヤ内部、ホイールにセンサー(送信機)を取り付けて運転席付近に受信機と無線で接続しタイヤ空気圧を常に監視します。
商品名:TPMS「BーX1」
USB接続での電源。
受信機が小さく、お好みに合わせて取り付けできます。
スマホ連動で詳しい空気圧やタイヤ内部の温度が見られます。
TPMS B-X1 Type C(クランプインバルブ)
TPMS B-X1 Type S(スナップインバルブ)
タイヤ館ホームページ「TPMS」
https://www.taiyakan.co.jp/service/parts/tpms/
動画で見るTPMS BーX1 製品紹介(YouTube)
TPMS本体(受信機)は設定した空気圧の状態を色で表示されます。
緑色→良好
黄色→15%低下
赤色→30%低下
スマホでタイヤそれぞれの詳しい空気圧・温度が表示されます。
受信機を車内に設置、USB-Cにて給電します。
スマートフォンアプリTPMS をインストールして、受信機とBluetooth接続。
指定空気圧が180〜350kPaの車両で使用でき、軽自動車から大型SUV まで幅広く対応します。(ホイール形状によって装着ができない場合があります)
-20℃〜+85℃まで温度も同時に確認できるので、ロングドライブも安心です。
タイヤの疑問はタイヤ館スタッフにお気軽にご相談ください。最適なアドバイスをさせていただきます。




