クルマの下廻りのサビを防ぐ「防錆コート」やってます
ご覧いただきありがとうございます。
愛知県安城市のタイヤ館安城店(あんじょう)です。
店舗は、東海道新幹線三河安城駅の南側、県道48号沿い、釣り具のイシグロ三河安城店さんの向かいで、洋服の青山三河安城店さんとスシロー三河安城店の間にあります。
◆JR東刈谷駅よりクルマで約5分
◆JR安城駅よりクルマで約10分
◆ららぽーと安城さんからクルマで約10分
◆道の駅デンパーク安城よりクルマで約15分
◆ギャラリエアピタ知立さんよりクルマで約15分
◆刈谷市半城土地区周辺よりクルマで約15分
◆名鉄新安城駅よりクルマで約20分
◆名鉄三河高浜駅よりクルマで約25分
クルマの天敵「錆(サビ)」を防ぐ「防錆コート」のご案内です。
下廻りの防錆コート
気にされている方は少ないのではないかと思います、クルマの下廻りのこと。クルマのボディはキレイに塗装されていますが、下廻りは鉄板やネジ、排気マフラーが剥き出し状態で広がってます。そんな下廻りは何もせずほったらかしにしていたらサビの温床になります。
▼茶色になっている部分、一部、溶接部はあるものの、ほとんどが「サビ」です。
茶色くサビが現れるだけならいいのですが、サビは進行し続け鉄を脆く劣化させます。部品の破損、切断、製品寿命短縮、脱落の恐れがあり、車検が通らない状態にまでなる可能性もあります。
サビの原因は、日ごろの雨もそうですが、冬道の走行で、クルマの下廻りに「塩カル」が付着してそのままの状態で放置してしまっていることも考えられます。「塩カル」とは道路の凍結を抑える凍結防止剤(塩化カルシウム)のことです。
「塩カル」は、道路の凍結防止効果というメリットがある反面、クルマの鉄製のパーツを錆びさせるというデメリットもあります。
タイヤ館安城店では、そんな「サビ」の対策として『防錆(ぼうせい)コーティング』(=防錆コート)(=アンダーコート)という作業をやっています。
クルマの下廻りの「排気マフラーの防錆」「クルマ下回りの全体防錆」の施工を実施中です。
ミスト状の「防錆剤」を鉄製パーツに噴霧します。防錆剤は無色で熱にも強く、排気マフラーの施工にも対応しています。
作業時間は20〜30分
サビ落とし剤ではないため、すでに付着しているサビをなくすことはできませんが、サビの進行を抑えます。
防錆効果は約1年持続します。年1回の防錆コーティングを継続することでサビが発生しにくく、良い状態が続きます。
タイヤ交換と一緒に防錆コーティングはいかがですか?
防錆コーティングは新車にもオススメです。サビのない状態でコーティングすることでサビの発生を防ぎ、いい状態をキープすることができます。
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