【輸入車】BMW・メルセデスベンツ・アウディ・MINIのタイヤ交換もお気軽にご相談ください
タイヤ館安城店では輸入車のタイヤ交換も実施しております。その中でも圧倒的に多いのがドイツ車です。
輸入車のタイヤ選びは難しい?
輸入車、特にドイツ車は国産車に比べて乗り心地がやや硬めと言われます。これは道路事情が大きく関わっています。
ドイツには、世界的にも有名な高速道路「アウトバーン」があり、そこには速度無制限区間が存在していて、200km/hでも300km/hでも走行することが出来ます。そんな超高速走行でも安定して「曲がる」、「止まる」というクルマの基本性能が備わっているクルマであることが大前提なのです。日本では高速道路の一部区間では、最高速度120km/hであることからスピードレンジが全く異なりますね。「乗り心地硬め」にすることによって路面に吸い付くようなフィーリングとなり安定してします。その硬さの要因となっているのは、「ボディ」「サスペンション」「タイヤ」などが影響しています。
ドイツ車の新車から装着されているタイヤは硬めです。上記にお伝えしたように高速走行中でも安定感を出すためにやや硬くなっています。というのも、200km/h走行に耐えるためにはタイヤの剛性を上げなければなりません。必然的に硬いタイヤになります。
では、日本で走行する輸入車のタイヤ交換、タイヤ選びはどうする?
一部の高速道路では最高速度は120km/h、その他のほとんどの主要高速道路は100km/h。硬いタイヤから国内では一般的なやや柔らかめのタイヤに交換でもいいのでしょうか?答えは、タイヤサイズさえ同じであればどのタイヤでも装着してもOKです。車検も通ります。
ですが、違和感を感じるかも。硬いボディに硬いサスペンション、そこに柔らかめのタイヤを装着すると走行フィーリングが大きく変わる可能性があります。クルマのトータルバランスが変わり走行安定さが低下したり、タイヤがかなり早く摩耗してしまったりするかもしれません。
日本であってもそのクルマの性能を発揮できるタイヤのチョイスがベスト。「新車装着タイヤ(純正タイヤ)」を基準にタイヤ交換を検討ください。新車装着タイヤは、自動車メーカーとタイヤメーカーが共同開発を行いクルマの性能を最大限発揮できるように作られています。新車装着タイヤよりも低い性能のタイヤを選んで装着してしまうと本来のクルマの性能を発揮することができなくなりますのでタイヤ選びは慎重に。
BMWを中心にタイヤがパンクして空気圧がゼロになってもある一定の距離を走ることのできる『ランフラットタイヤ』が装着されているクルマもあります。ランフラットタイヤは空気圧ゼロでも走行できるようにタイヤの側面が非常に硬く作られています。その分、乗り心地はより硬い乗り心地ですが、"ランフラットタイヤでない普通のタイヤ"への交換は推奨されていません。ランフラットタイヤ装着車のタイヤ交換はランフラットタイヤの継続装着が推奨されています。ブリヂストンでは、タイヤサイズによっては乗り心地の改善が図れるランフラットタイヤもラインナップされています。
タイヤ館安城店には輸入車のタイヤにも詳しいスタッフばかり。ベストなタイヤをご提案させていただきます。輸入車のタイヤ交換もタイヤ館安城店にお任せください。
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