タイヤ交換作業 スズキ・アルトワークス
アルトワークスは新車から装着されている
タイヤはブリヂストンのスポーツブランドの
「POTENZA(ポテンザ)」。
今回装着させていただいたのも同系統の
「POTENZA(ポテンザ)Adrenalin RE004」。
スポーツモデルのクルマの性能を存分に
発揮させ、気持ちよく走らせるためには
スポーツ系のタイヤが良いマッチングですね。
<<作業詳細>>
車種:スズキ アルトワークス(HA36S)
タイヤサイズ:165/55R15
タイヤ銘柄:ブリヂストン POTENZA(ポテンザ)Adrenalin RE004
走る歓びに応えるカジュアルスポーツタイヤ
「POTENZA Adrenalin RE004」
POTENZAならではの操縦安定性とレスポンスで、
走りなれたいつもの道の運転がきっと楽しくなる。
クルマが、運転が大好きなあなたへ。
1 高次元のドライハンドリング性能を発揮
スポーティな走りを実現するため、
パタン設計を最適化。
ワイドインサイドリブによるハンドルの
初期応答性を向上。
2 雨の日でもドライビングを堪能できるウェット性能
高い排水性を確保し、耐ハイドロプレーニング
性能にも配慮。
「Adrenalin RE004専用コンパウンド」が
ウェット路面での操縦安定性に貢献。
3 環境性能にも配慮
高い運動性能を確保しながら、
高い転がり抵抗性能を追求。
高次元で性能を両立させるため、
シリカ配合の「Adrenalin RE004専用
コンパウンド」を採用。
タイヤ交換作業
↓ 走行距離、25,425kmで初回のタイヤ交換を
迎えました。
↓ 5年使用の新車から装着されていたタイヤ、
「ブリヂストン POTENZA RE050」。
路面と接する面には、経年劣化による無数の
ひび割れが見られました。
↓ ホイールから古いタイヤを剥がし新品タイヤを
組み付けます。
↓ チッソガスを充填。
バルブキャップを金属でチッソガス充填の
印として「N2」の刻印入り。
↓ 新品タイヤを組み込む前に、
ホイールのリム部に付着したタイヤの跡を
削り落とします。
タイヤ跡が残っているとそこから
空気漏れする可能性が
あるためキレイに磨き上げます。
↓ バランス調整。
走行中のハンドルのブレや振動を
抑える効果があります。
防錆コート
サビはクルマにとって大敵。
故障や破損、トラブルの原因になってしまう
ことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)の
サビは、ハンドルのブレや振動を引き起こす
ことがあり、安定走行を損なう事もあります。
その対策として、タイヤ館安城店は
『ハブ部の防錆コーティング』を
オススメしています。
ホイールのセンターキャップやホイールカバー
等の隙間からハブ部に雨や水が浸入して、
水が抜けきれなかったりすると、サビが発生・
侵食します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が
起こったり、固着してタイヤホイールが車両から
外れなくなったりします。
コーティング作業内容は、タイヤホイールを
クルマから外し、ハブ部に付着しているサビを
削り落とします。
そして、サビの発生を抑えるコーティング剤を
塗り込みます。
↓ 車両に取り付ける前に『ハブ部の防錆コート』
<<Before>>
↓ 1ヶ所ずつ丁寧に仕上げます。
↓ サビ落とし&防錆コート完了
<<After>>
アライメント調整作業
タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを
向上させたりする作業:「アライメント調整作業」
も同時に実施させていただきました。
画像のように各4つのタイヤ・ホイールにセンサーを
取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を
測ります。
その数値が自動車メーカーが定める数値と比較して
正常値が異常値かをチェックします。
異常値だった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、
走行の安定さが欠けたりします。
それを緩和するのがアライメント調整作業。
異常値で調整が必要な場合は、熟練スタッフが
クルマの下に潜り、最適な数値に戻す調整作業を
します。
また、アライメントの不良は、
近年増え続けている「運転支援機能」が
搭載されている車両の、
自動ブレーキ
レーンキープ機能
車間距離キープ機能
自動運転機能
などのアシスト機能が正常に作動しない
可能性がありますので、
アライメント調整作業の重要性は
近年、より高まっています。
タイヤ館安城店では、タイヤ新品交換毎の
アライメント調整作業をお勧めしております。
最終仕上げ
↓ タイヤワックスをタイヤのサイド部に塗って
ピカピカに艶出しをします。
↓ ホイールの汚れを拭き取って作業完了です。
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