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冬タイヤ履く前に点検しませんか

2026年9月27日

こんにちは 齊藤です

最近は暑さも落ち着き朝や夜が冷えてきました

体調にお気を付けてください。

 

 

今回はタイヤ点検について

詳しくお話しさせていただきます。

 

 

点検項目

タイヤ点検て言っても何を見るかわからない人もいると思うので

点検項目についてお話します。

1、タイヤの溝

タイヤの溝をデプスゲージを使って

溝の長さを測ります。

夏タイヤだと残り溝が4mm

冬タイヤだと新品から50%摩耗で現れるプラットホームが出たら

交換が必要になります。

 

 

 

溝の中に突起があるのが見えると思います。

これがプラットフォームです。

冬タイヤはこれが出てしまうと冬道で使えなくなってしまいます。

 

 

2,タイヤの年数

タイヤの側面に4桁の数字があります。

その4桁の数字がタイヤの製造年数になります。

例えば2625だと

25年の26週製造のタイヤになります。

下2桁が年数で上2桁が何週を示します。

タイヤは3〜4年が交換時期となるので

4年目を過ぎると交換をお勧めさせていただきます。

 

 

 

 

この様にタイヤの側面に表記されています。

このタイヤは2621なので

2021年の26週製造になります。

 

3,タイヤの硬さ

タイヤはゴムで出来ているので使用していくと

ゴムが硬くなりますゴムの柔らかさはブレーキ性能に関係してきます

硬度計を使うことで調べることが可能です。

新品~ほぼ新品 45~55

良好 56~60

交換検討、要交換  61以上

になります。

 

4,エッジ

新品タイヤにはサイプやブロックの角がしっかりと立っており

凍結路面などを引っ掻き制動力を生み出せます。

使い続けると角が削れて丸くなっていきます。

丸くなると引っ掻く力が弱くなってしまい

ブレーキ性能に影響が出ます。

 

 

 

 

この様に角が丸くなり地面を引っ掻く力が弱くなります。

ブレーキの性能に直結するので

要注意です。

 

 

最後に

今回は冬タイヤの点検項目についてお話ししました

来月中旬からタイヤ交換の時期に入ります。

交換をしようと思ったけど冬タイヤを見ると

溝がなかったりで新品交換しないとダメで

急な出費になる方も例年いますし

冬タイヤはやはりどうしても高いので

急な出費は避けたいと思いますので

交換前に是非一度当店で冬タイヤ点検をしてみませんか。

無料で点検可能ですのでお待ちしております。