【夏タイヤ】交換目安ってご存じですか?
本日もご覧いただきありがとうございます♪
今日から8月!
夏本番!いかがお過ごしですか?
8月、9月と物価高が続き、終わりが見えませんね…
「ものを買わない」という選択を取るのは
なかなか難しいもので
その分「コスパ」が良いものだったり
「長持ちするもの」「賢く使える商品」が人気です!
今日は夏タイヤの交換目安について
ご案内させていただきます(^^)/
〇まずは、タイヤを交換する目安、ご存じですか?
ご自身でみてもよくわからない、というお客様は
少なくありません。
タイヤのチェックポイントをご紹介します♪
1.タイヤの溝
3~4mm前後になると交換を推奨します
新品のタイヤには、もともと7~8mmの溝があります。
※ブランドやサイズによって異なります。
タイヤの溝は雨の日に車がスリップをしないよう
路面との間に水を排水する役割があります。
路面に設置している面積ははがき一枚分です。
溝が減ってくると、路面に設置している面積も減ってくるため
制動距離が延びてしまいます。
安全のために交換をおすすめしております。
2.使用年数
夏タイヤの交換目安は、メーカーや種類にもよりますが
4~5年前後と言われています。
夏タイヤは特に、アスファルト路面を走ること
気温が上昇することなどから
ゴムの劣化や摩耗が考えられます。
4年前後で、ゴムがひび割れしている状態で走り続けてしまうと
次第に内圧が上がってきたタイミングで
内側から圧がかかり、細かいひび割れが大きなひび割れや亀裂に
最悪の場合空気が漏れてしまったり
バーストしてしまうことも。。。
定期的におすすめしております。
3.外観不良
使用年数により、ゴムにひび割れや亀裂が発生してしまった場合
タイヤの内側には金属にワイヤーや、ベルトが組み込まれているため
ひび割れから雨などの水分が入り込んでしまい
錆がバーストの原因です。
ひび割れを発見した場合は放置せず
早急にタイヤの交換を検討しましょう。
また、ゴムが固くなることにより
路面に上手に接地しにくくなってしまいます。
これも制動距離が延びてしまう原因になりますね。
〇補足:スリップサインって?
スリップサインとは、残っている溝の深さが1.6mmになると現れるマークです。
スリップサインが1箇所でも出たタイヤは、道路交通法で装着・使用が禁止されています。
スリップサインが出ているタイヤを装着し続けた場合、整備不良車両として扱われます。
制動装置等の整備不良として交通違反で2点の加点と
6,000円~12,000円の反則金が科せられるので注意しましょう。
とはいっても、ご自身で点検をするのは難しい…
安心してください♪
タイヤ館桑園では、タイヤの無料点検をいつでも行っております。
「今のタイヤ、まだ使える?」
「あとどれくらい使えるんだろう?」
「お盆に遠出の予定があって、少し心配」
「ついでに空気圧も見てほしい」
お任せください♪
ぜひ、タイヤ館桑園店にご相談を!
タイヤのご相談は、徒歩のお客様、お電話でも承っております(^^)/
JR桑園駅から徒歩15分!
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ぜひ、ご来店お待ちしております♪
担当:河嶋




