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【作業事例】フォレスターSJ5 エンジンオイル&エレメント交換実施!作業手順を公開!!

2026年7月23日

 

こんにちは!

木村です!

 

7月にもお車のオイル交換作業をおこなっています!

スバル フォレスターに

エンジンオイル交換(デュアルサポート)を

作業いたしましたのでご紹介致します!٩( ''ω'' )و

 

➡作業事例が盛りだくさん!!

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車両紹介

 

 

 

 

車種:スバル フォレスター SJ系
走行距離:約80,000km

 

 

エンジンオイル紹介

 

デュアルサポート(DUAL SUPPORT)

 

・オイルシールの性能回復:配合された「HCCテクノロジー添加剤」が、

エンジン内のゴムや樹脂シールに浸透し、ひび割れや効果を

改善してオイル漏れを防ぎます。

 

・幅広い粘度に対応:「0W-20」「5W-20」「5W-30」「10W-30」指定の

エンジンでカバーできる「0-WIDE(ゼロワイド)」と呼ばれる粘度特性を持っています

 

・ベースオイルと交換目安:部分合成油で、一般的な交換目安は約5,000kmです

 

 

作業紹介

 

 

 

 

まずオイル交換を作業するときは

オイル吸入口であるフィラーキャップを開け、

オイルレベルゲージを5cm引きます!

こうすることで空気の通り道を作りオイル排出時間の短縮や

オイル交換後のフィラーキャップとレベルゲージの固着による

オイルを入れれなくなることを未然に防止します。

 

ジャッキアップをしたらオイル排出口からドレンボルトを外していきます

勢いよくエンジンオイルが排出されるので抜け切るうちに

タイヤの空気圧を調整していきます!

 

ワッシャー(ドレンパッキン)を新品に

 

 

 

 

次にドレンボルトについているリング形状の

ワッシャー(ドレンパッキン)を新品のものに交換していきます!

ワッシャーはドレンボルトとオイルパン(オイルが入っているタンク)の隙間をうめ

エンジンオイルが漏れるのを防ぐシール材の役割があります。

 

※一度潰れたワッシャーは本来の密着度を保てないため無理に再利用すると

ボルトの過剰締め付けによりネジ山をなめたり、オイルパン破損の原因になるので

エンジンオイル交換ごとのワッシャー(ドレンパッキン)を行いましょう!

 

メーカーや車種により幅、素材、大きさが異なるので

適切なものを選択します!

 

ドレンボルト締め込み

 

 

 

 

オイルが抜けきってドレンボルトの用意ができたら

締めこんでいきますがタイヤのナット同様

締めすぎてもゆるすぎてもNGのためメーカー車種毎に

トルクレンチを使用して適切な力で締めこみます!

 

 

オイルエレメント交換

 

 

 

 

車種によってはオイルエレメントが

エンジンルーム内にあることもあります!

今回作業したフォレスターはエンジンルーム内部にありました!

 

 

オイル量の確認

 

 

 

 

エンジンオイルを入れた後、量の確認の時は

☑エンジン始動後、一定時間アクセルを触らずにアイドリング3~5分

☑アイドリング後、オイルパンにオイルが戻るまで5分ほど待機

☑ドレンボルトとエレメントからにじみや漏れがないか確認

☑問題なければレベルゲージで量を確認

 

 

感謝の言葉

 

 

 

 

今回ご紹介した スバル フォレスター をご利用のN様

数ある店舗の中からタイヤ館桑園店をご利用いただき

誠にありがとうございました!

オイル交換とご一緒にマフラー防錆を行いましたので

冬支度もバッチリですね!!٩( ''ω'' )و

今後ともお車の安全のためにタイヤ館桑園店を

ご利用くださいませΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

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