【重要】価格改定のお知らせ
いつもご覧いただきありがとうございます♪
本日は、タイヤ館桑園から
大事なお知らせがございます。
株式会社ブリヂストンは、2026年9月1日より
国内市販用タイヤメーカーの出荷価格の改定を決定いたしました。
近年、タイヤ原材料価格の高騰に加え、物流コストや人件費、エネルギー費などが
上昇しております。
当社ブリヂストンは、あらゆる企業努力を重ねてまいりましたが
継続的に上昇し続けているビジネスコストを吸収することは
困難と判断し、価格改定を実施することといたしました。
今回のメーカー出荷価格改定の詳細はこちら
1.対象商品
国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ
2.改定率
平均5% ※商品によって改定率が異なります
3.実施時期
2026年9月1日(火)
今後もより一層、安全・安心な商品と、お客様にご満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
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まずは、夏タイヤ・冬タイヤ共に
現在の状態を確認しましょう♪
「いつ買ったかな?」
「何年くらい使っているんだろう…?」
それ、プロの目で無料で点検いたしますよ♪
夏タイヤの使用年数ってどれくらい?
製造から5年を過ぎたタイヤについては、一度タイヤ専門店で点検を受けるのがおすすめです。
夏タイヤの交換時期の見分け方
製造から5年に満たないタイヤも、すり減って溝がなくなっていれば交換する必要があります。
交換のタイミングは、法定限度の「スリップサイン」を見れば判断することができます。
しかし、安全性を確保するためには、「残り溝が4mm以下」になった時点での交換をおすすめします。
スリップサインって?
スリップサインとは、残っている溝の深さが1.6mmになると現れるマークです。
スリップサインが1箇所でも出たタイヤは、道路交通法で装着・使用が禁止されています。
スリップサインが出ているタイヤを装着し続けた場合、整備不良車両として扱われます。
制動装置等の整備不良として交通違反で2点の加点と
6,000円~12,000円の反則金が科せられるので注意しましょう。
スリップサインはあくまでも法定限度であり、
安全上の観点から残り溝4mm以下での交換をおすすめします。
タイヤの溝には主に以下のような性能があります。
タイヤと路面の間から水を除去する
タイヤの駆動力、制動力の確保
クルマの操縦安定性、タイヤの放熱性の向上
外観の不良にも注意!
ひび割れがタイヤ内部のコードに達している場合は、交換が必要です。
コードとは、タイヤの骨格を形成する部分を指します。
タイヤの受ける荷重・衝撃・充てん空気圧に耐える役割を担う重要な部分です。
今装着している夏タイヤも
実は上記に該当する可能性も!!!!
価格改定前に、要チェック!
詳しいご説明は、タイヤ館桑園まで!
お気軽にスタッフにお問い合わせください♪




