パンク修理剤使用後・・・
タイヤがパンクした状態で、
そのまま走行してしまったことはありませんか?
先日ご来店いただいたお客様のお車ですが、
タイヤがパンクしていることに気付かず、
そのまま走行を続けてしまったとのことでした。。。
ご来店された時にはパンク修理剤が注入されておりご覧の状況です。。。
タイヤの状態を確認してみると・・・
タイヤの空気が抜けた状態で走行したことで、
タイヤの側面部分が路面との摩擦により大きく損傷しておりました。
パンクの場合、
早期に発見できれば修理で対応できるケースもありますが、
引きずったまま走行してしまうと
タイヤ内部の骨格部分までダメージを受けてしまいます!
こうなってしまうと残念ながら修理はできず、
タイヤ交換が必要となる場合がほとんどです。
今回はレンターカーということでした。
サイズも185/55R16とちょっとマイナーなサイズ。
近隣倉庫まで取りに行きご対応させて頂きました!
最近のお車は静粛性も高く、
パンクに気付きにくい場合もございます。。。
なんとなくハンドルが重いそんな症状がある場合は
無理に走行せず点検をおすすめいたします!
当店ではタイヤ点検も無料で実施しておりますので、
気になることがございましたらお気軽にご相談ください!




