履き替えシーズンにやっておくといい作業はこれ!
2026年5月2日
こんにちは!小岩です!
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
皆さん桜は今年見れましたか?
私は函館の桜を見に行きました!
とてもきれいで感動するのでぜひ見ていただきたいです!
さて本日は履き替えシーズンということもあり、ハブの錆ついて
説明させていただきます。
ハブというのはこちらドンっ!
こちらがハブになり、錆が付着しています
「ただの見た目の問題でしょ?」と思われがちですが、実は放置すると深刻なトラブルにつながることもあります。
今回はハブの錆のリスクと、適切なメンテナンス頻度について解説します。
車のハブが錆びる原因と「放置するリスク」
ハブは常に雨水や泥、冬場の凍結防止剤(塩化カルシウム)にさらされる過酷な環境にあります。
ここが錆びることで、以下のようなリスクが発生します。
1. ホイールが外れなくなる(固着)
最大のトラブルは「固着」です。
錆が接着剤のような役割をしてしまい、いざタイヤ交換をしようとしてもホイールがハブから離れなくなります。
路上でのパンク時などにタイヤが外れないと、お手上げ状態になってしまいます。
2. ハンドルのブレや脱輪の原因
錆の膜が厚くなると、ハブとホイールの間にわずかな隙間や傾きが生じます。
これが走行中の異常な振動(シミー現象)や、ホイールナットの緩みを引き起こす可能性があり、非常に危険です。
3. 固着による修理費の増大
無理に外そうとしてハブボルトを折ってしまったり、周辺部品を傷めたりすると、
本来不要だった部品代や工賃が発生してしまいます。
メンテナンス(防錆施工)の推奨頻度
ハブの錆取りと防錆コーティングは、定期的なメンテナンスが肝心です。
・推奨頻度:1年に1回(またはタイヤ履き替えごと)
理想的なタイミングは、スタッドレスタイヤへの交換など、「ホイールを外すついで」です。
・雪国や海沿いの方: 塩害の影響を受けやすいため、冬前と春先の年2回、タイヤ交換のタイミングで施工するのがベストです。
北海道は特に脱輪が多いので、ハブの施工はすごく大事になってきます。
この履き替えの際に点検してみてください
施工の様子
1.錆を削り落とす
2.防錆材を塗る
3.施工完了!
北海道は特に脱輪が多いので、ハブの施工はすごく大事になってきます。
この履き替えの際に点検してみてください
タイヤ館 白石中央
住所:003-0012北海道札幌市白石区中央2条3丁目1-45
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防錆コーティング(ハブ)
担当:小岩




