湿気による錆の繁殖増加!
こんにちは!ナミ兵こと浪岡です!
最近だんだんあたたかくなってきました!
タイヤ交換も昨年より早く進んでいる状況です!
冬が終わったし、車もひと安心!
と思っている方・・・ちょっと待ってください!
実は、車の下廻りの錆が一番育つのは
春から夏にかけてなんです!
「え、冬じゃないの!?」という声が聞こえてきそうですが・・・
当店でもタイヤ交換と同時にサビ止めのご依頼を承っております!
春〜夏にかけては気温が上がるだけではなく
湿度も上がっていきます!
梅雨なんて湿度80%超える日も・・・
金属にとって湿度は天敵です!
下廻りは地面に近い分、
湿気が逃げにくい状況でもあります!
そこに追い打ちをかけるのが、
冬の間に道路に撒かれた融雪剤(塩)です!
普段見ない部分ですが、
タイヤ交換の際には
タイヤの裏やお車の下が見えてしまいます。。。
そうなる前に錆止めするならタイヤ交換時期も
一つのタイミングです!
タイヤ交換時期に多く施工するのは
シフト塩カル防錆材です!
ご覧のようなスプレーガンで噴霧して吹き付けし
鉄に付着させることで化学反応により
錆の進行を鈍くさせます!
これから夏の時期はWUERTH(ウルト)の錆止めもお勧めです!
黒い塗膜で鉄を保護し未湿気をバリアしてくれます!
こちらは施工に2~3日ほどかかりますので
タイヤ交換シーズン終了後、ご相談承ります!
その他にもハブの錆止めも実施中です!




