メルセデスベンツ S500(W223)フロントタイヤ交換やらせてもらいました
今回は人気の高級セダン、メルセデスベンツ S500(W223)の作業のご紹介ですわ。
フロントタイヤ2本交換のご依頼
「最近ちょっとフロントの減りが気になるねん」
とご相談いただいて、
フロント2本の交換を実施させてもらいました。
このクラスのお車はパワーも車重もあるんで、
どうしてもフロント側の消耗は早なりがちですね。
装着タイヤは新車装着と同じモデル
今回取り付けさせてもろたんがコチラ。
ブリヂストン トランザ T005
サイズ:255/40R20 101Y XL
しかもこのタイヤ、
新車装着と同じB-Silent技術付きモデルなんです。
B-Silent(ビーサイレント)ってどんなタイヤなん?
これ、あんまり知られてへん方も多いんですけど、
実はかなりこだわりの詰まったタイヤなんです。
タイヤの内側に、
帯状のウレタンスポンジが貼り付けられていて
路面からの音を吸収してくれる構造になってます。
これによって、
・ロードノイズの軽減
・高級車らしい静かな室内空間
・長距離移動でも疲れにくい
こんなメリットがあります。
特にSクラスみたいな静粛性重視のクルマには、
このB-Silent搭載タイヤがめっちゃ相性ええんです。
数字や単位(kPa・PSI)が並んでいて、
空気圧ステッカーは主に以下の場所に貼られています。
・運転席ドアの内側
・給油口のフタ裏
・センターピラー
まずはここを確認しましょう。
ステッカーには複数の数値が書かれていますが、見るポイントは3つです。
タイヤサイズを一致させる
→ 自分の装着タイヤのサイズを探します
前輪・後輪(Front / Rear)を見る
→ 前後で空気圧が違う車が多いです
乗車人数や荷物条件を確認
→
・通常(2〜3人)
・満載(5人+荷物)
で数値が変わります
今回のタイヤ255/40R20 101Y XLですと
ココ↑になります。
通常(2~3人)で230kPa
満載(5人+荷物)で260kPa
になります。
よくある間違い
・一番大きい数字を入れる
・前後同じ空気圧にする
・kPa・PSIを混同する
正しくは
「自分の条件に合った数値だけを見る」ことが重要です。
走行後に調整すると数値が高めに出るため注意してください。
輸入車の空気圧ステッカーは一見難しそうですが、
「タイヤサイズ・前後・使用条件」の3点を押さえれば迷いません。
安全に走るためにも、定期的にチェックしてみてください。
輸入車タイヤ交換はここがポイント
ベンツのW223クラスになると、
・大口径ホイール
・空気圧センサー
・低偏平タイヤ
といった条件が揃ってるので、
作業も慎重さが求められます。
当店では、
・専用タイヤチェンジャーでの作業
・ホイール傷防止対策
・バランス調整しっかり実施
と、安心して乗ってもらえるように
丁寧に仕上げさせてもろてます。
トランザT005はこんな方におすすめ
・新車と同じ乗り味をキープしたい
・静かなタイヤを探している
・輸入車に合う高性能タイヤがええ
・雨の日の安心感も重視したい
こういう方には間違いなくオススメできます。
メルセデスベンツのタイヤ交換もお任せください
タイヤは見た目以上に乗り味や安全性に直結します。
特にSクラスみたいなクルマは、タイヤ選びで全然変わります。
「どのタイヤ選んだらええか分からん」
そんなときも気軽に相談してください。
その他輸入車のタイヤ交換も大歓迎
タイヤ館三田店では
メルセデスベンツ・BMW・アウディ・フォルクスワーゲンなど
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スタッフ一同、お待ちしてます。
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