エンジンを守るための大切なメンテナンス 最近オイル交換していますか?無料点検実施中|タイヤ館三田店
いつもタイヤ館三田店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
皆さま、お車のエンジンオイルは定期的に交換されていますか?
「最後にいつ交換したか覚えていない」という方も多くいらっしゃいます。
しかし、エンジンオイルはエンジンを守る最も重要な消耗品で、交換を後回しにすると車の寿命を縮めてしまう可能性があります。
ここでは、エンジンオイルの役割と交換時期についてご紹介します。
エンジンオイルの「6大作用」
エンジンオイルには、次の6つの重要な働きがあります。
1. 潤滑作用
金属同士の摩擦を防ぎ、エンジンをスムーズに動かします。
2. 密封作用
気密性を保ち、圧縮した力を効率よく伝えます。
3. 清浄分散作用
汚れを取り込み、エンジン内部への付着を防ぎます。
4. 冷却作用
エンジンの熱を吸収し、温度の上昇を抑えます。
5. 防錆・防蝕作用
湿気などによる錆や腐食からエンジン内部を守ります。
6. 衝撃吸収作用
ピストン運動による衝撃を和らげ、部品の保護につながります。
これらの働きが弱くなると、エンジン内部の摩耗や故障リスクが高くなります。
交換の目安
タイヤ館三田店では、次のタイミングでの交換をおすすめしています。
・3,000〜5,000km走行ごと
・または 3〜6ヶ月に1回
また、以下のような使用状況は「シビアコンディション」と呼ばれ、より短い周期での交換が必要です。
- 山道・坂道・悪路をよく走る
- 年間走行距離が20,000km以上
- 1回の走行が8km以下の短距離が多い
- 渋滞路をよく利用する
日本の交通環境は渋滞が多く、車への負荷が大きいため、輸入車でも早めの交換が推奨されています。
オイル交換をしないとどうなるか
エンジンオイルが劣化すると、以下のような症状が現れます。
- 燃費の悪化
- 加速性能の低下
- エンジン音が大きくなる
- エンジン内部の摩耗促進
- 最悪の場合、エンジン故障につながる
高額な修理につながる前に、定期交換を行うことが大切です。
まとめ
エンジンオイル交換は、車を長く良い状態で保つために必要なメンテナンスです。
- エンジンの保護
- 燃費の改善
- 性能維持
- 故障リスクの低減
これらの点からも、メーカー推奨よりやや早めの交換が効果的です。
タイヤ館三田店では無料点検を実施しています
・最近オイル交換をしていない
・現状が気になる
という方は、ぜひお気軽にご来店ください。
スタッフ一同、皆さまのご来店をお待ちしております。
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