オイルパンの修理
2014年2月18日
昨日はお休みだったので、自分のクルマのオイルパンの修理をやってました。
オイルパンというのはエンジンオイルが溜まるエンジン真下部分の受け皿みたいなところなんですが、そこのドレン部分(オイル交換するときにオイルを抜く穴)のネジ山がなめてて、ニジミがあったので修理しました。
アルミ製のオイルパンは、オイル交換を繰り返すうちにネジ山を傷めやすいんです(;´д`)
今回は傷めたネジ山を修理するリコイルという工具を使ってみました。
キットに付属のタップで、少し大きなネジ山を切り直します。
そこに写真のスプリングのような物を埋め込むというもの。
スプリングの内径が元のドレンのネジ山のサイズになっており、ドレンボルトを買い直す必要はありません。また、スプリングはアルミより強い金属でできているので、なめにくくなります。
また珍しい工具を手に入れたら紹介します(´ω`)
担当:川島




