「チェックランプが点いた」とご連絡。原因はオルタネーターでした。
2026年9月26日
「エンジンのチェックランプが点いてしまった」とご連絡をいただきました。
今のところ走行はできるとのことでしたので、そのままご入庫いただき、さっそく確認します。
点灯していたのは、エンジンチェックランプではなくバッテリーの警告灯でした。
この時点でおおよその原因は見当がつきますが、点検してみると、やはりオルタネーターが正常に発電していません。
オルタネーターは、エンジンの力を利用して発電し、バッテリーを充電する重要な部品です。故障すると走行中でもバッテリーの電気を使い切り、最終的にはエンジンが止まってしまいます。
「今回の犯人はこちらです!」
今回はリビルト品のオルタネーターを手配し、翌日に交換。交換後は警告灯も消え、発電状態に問題がないことを確認して作業終了です。
早い時間に点検できれば、リビルト品は翌日に届くことも多いため、比較的早く修理できる場合があります。
バッテリーの警告灯が点灯したときは、まだ走れるからと無理をせず、できるだけ早めに点検を受けてください。
車検やお車のメンテナンス、アライメント調整もタイヤ館成瀬へお気軽にご相談ください。
タイヤ館成瀬
東京都町田市成瀬5-11-34
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