ロードサービスで搬送 トヨタ/アルファード/MNH10
エンジンがまったくかからない・・・とのことで
ロードサービスでご入庫されました。
エンジンが突然かからなくなり、ジャンプスタートを試みても始動できず、レッカーで搬送されてきました。
お話を伺うと、エンジンが止まる少し前から、メーター内のチャージランプ(バッテリーマーク)が時々点灯
していたとのこと。これは発電系の不具合によく見られる兆候です。
点検の結果、オルタネーター(発電機)の故障が判明。
発電がされないため、走行中にバッテリーが完全に放電し、ついにはエンジン始動ができない状態となってい
ました。
オルタネーターとは?
走行中に電気を作ってバッテリーに充電する装置で、ライトやナビなどすべての電装品を支えている重要な部品
です。
ここが壊れるとバッテリーはどんどん消耗し、最終的にはエンジンもかからなくなります。
今回はリビルトのオルタネーターをご用意し、交換作業を進めていく予定です。
リビルト品は新品に比べてコストも抑えられ、信頼性も高いため、修理費用を少しでも抑えたい方にもおすす
めです。
「チャージランプが点いた」「バッテリーが弱い気がする」などの小さなサインでも、早めの点検がトラブル回
避につながります。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
#オルタネーター




