パンクに気付いたら まず停車。
こんにちは。
今日はパンクのお話。
先日、
パンクしました
と ご来店いただきました。
パンクの原因は
クギだったのですが...
それよりも
はじっこが すごく減っていて
なんだか繊維も見えちゃって
これで走行してたと想像すると
怖くなってしまうタイヤでした。
クギが刺さっていなくても
いずれ破裂しそうな予感。
そして
クギが刺さって
空気が抜けて
タイヤがつぶれた状態で
走行し続けたので
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こんな風に
タイヤの内部が壊れて
黒いカスが出ています。
実はですね
パンクしても
修理ができる場合があります。
それは
タイヤが壊れていない場合。
なので
パンクに気付いたら
まずは停車する!
安全な場所
というのは絶対条件ですが
とにかく止まって欲しいです。
そのまま走行するのは
ハンドルが取られたりして
危険ですし
なにより
パンク修理ができる可能性が
あるかもしれないタイヤを
壊してしまうかもしれないのです。
私は
助手席側のうしろのタイヤが
パンクしてしまった時
音の違和感があって気付きました。
無音の車内で
ん?あれ?
くらい。
うしろのタイヤは
とても気付きにくい。
ちょっとでも
あれ?と思ったら
いったん止まることを
おすすめします。
先程のオーナー様は
パンクした1本だけの交換を
ご希望されていましたが
ピキピキしていて
心配でしたので
4本交換をおすすめしました。
冬タイヤは
4~5年で買い替える方が
ほとんどかと思いますが
夏タイヤは
限界まで履く!
という オーナー様が
いらっしゃいます。
黒い塊なので
なかなか難しいですが
使用開始から5年で
いったん点検を
させてただきたいです。
タイヤの保管状態 や
駐車している環境
車の使用状態 など
それぞれに みんな違うので
同じ5年使っていても
タイヤの状態は
それぞれにみんな違います。
心配でしたら
無料点検にいらしてください。
まだ使えるタイヤは
「使えます!」
と言って 空気圧点検をします。
買い替えが必要な場合は
お見積書をお渡しします。
決めるのは お客様ですので
ちょっと相談行こうかな と
そんな感じで来ていただければ
嬉しいです。
よろしくお願いいたします。




