フォルクスワーゲン ゴルフ7 ブリヂストンタイヤオンラインストアでタイヤ購入。その②作業編(完結編)。
おはようございます。
いつもタイヤ館下松店のWEBをご覧頂き…ありがとうございます(^O^)タイヤ館下松店の越智です。
皆さまに…少しでも有益な情報や役立つ情報を発信出来るように日々更新していきたいと思います。
フォルクスワーゲン ゴルフ7 ブリヂストンタイヤオンラインストアでタイヤ購入。
装着したタイヤはブリヂストン フィネッサHB01。
最近
ブリヂストンタイヤオンラインストア
定額支払いmobox
でのタイヤ購入増えていますよ。
24時間スマホとネット環境があれば予約購入出来ますよ。
リフトアップして作業開始。
しっかり丁寧に作業を進めていきますよ。
タイヤ組み込み前の下準備。
ゴムバルブ交換とホイールリム清掃。
新しいタイヤを組み込み
バランス調整をしっかり丁寧に作業します。
タイヤ交換後のエアリセット 空気圧リセットも実施します。
タイヤ交換時におすすめのエアバルブ(チューブレスバルブやゴムバルブとも呼びます)の紹介です。
エアバルブってご存じですか? 空気圧を調整するため、空気を出したり入れたりの出し入れ口が「エアバルブ」です。ホイールのバルブホールにはめ込んで使用しますが、ご自分で空気圧点検をされていらっしゃる方には、おなじみのパーツかもしれませんね。
エアバルブは主にバルブボディ、バルブコア、キャップによって構成されています。本体となるのが「バルブボディ」。そしてその中に収められていて、空気を入れる際には弁が開いてスムーズな流路を確保し、通常時には空気を漏らさないように弁を閉めるのが「バルブコア」です。通称で「ムシ」となんて呼ばれたりする部分ですね。「キャップ」は、よりしっかりと密閉する役目を果たします。
エアバルブには、バルブボディがゴム製の「スナップインバルブ」と金属製の「クランプインバルブ」の2種類があります。
それぞれに特徴があり、スナップインバルブはゴム製のため取り付けが容易で、バルブホールに密着しやすくなっています。ただし、スナップインバルブは経年劣化に気をつける必要があり、タイヤ交換の際には同時に交換することをおすすめしています。一方、クランプインバルブはすべて金属製のため耐久性が高く、バルブホールに密着するよう用いるゴムパッキンを交換するだけで長く使用することが可能です。
小さなパーツですが、空気圧調整には欠かせないのがエアバルブ。タイヤ専門店としてこのような部分もしっかり点検いたしますので、タイヤをはじめとする無料安全点検をぜひご利用くださいね。
下松店拘り作業★タイヤ組み込み作業
当店はブリヂストンのタイヤ専門店として、ドライブの快適性を“足もと”からしっかりとサポートいたします。お客様により安全・安心なカーライフを送っていただけるよう、さまざまな商品・サービスをご用意していますが、なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。もし、「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、まだ大丈夫かな?」とご心配でしたら、おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、安心してご利用ください。
さて、ご存じのようにタイヤとホイールはもともと別のパーツです。タイヤをホイールに組み付けてクルマに装着しているわけですが、タイヤを交換する際にはタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組み付ける必要があります。ここではどのように作業するのかをご紹介しましょう。
まずタイヤ・ホイールを外したら、ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないかどうか確認します。続いてタイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。
【ゴムバルブ交換】
タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブで、ホイールとは別体となっています。タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします。
【タイヤの組み付け】
タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けます。タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。
【空気の充填】
安全を確保するためケージの中で空気を充填します。タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、より長く安定した状態に保つことができる窒素ガスの充填もおすすめしています。
【ホイールバランス調整】
空気を充填したタイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなります。
【タイヤ・ホイール装着】
クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。ホイールナット(ホイールボルト)はトルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、規定トルクで締め付けます。
こうしてタイヤ交換作業は終了となります。なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料で実施させていただいています。ひとつひとつの作業を丁寧に、そしてこだわりを持って行いますので、タイヤのことはぜひ当店にご相談くださいね。
多様化するカーライフに合わせた新ブランド登場!FINESSA HB01(フィネッサ)
「FINESSA」というブランド名には、安心・安全(SAFETY)を軸に、より快適で心地よい(FINE)車内空間を提供し、豊かなカーライフをお届けしたいという想いを込められており、FINEとSAFETYを組み合わせて生まれました。
「FINESSA HB01」は、新品時から摩耗時まで雨天時でも安定した走行性能を実現し、日常のあらゆるシーンでドライバーと同乗者に安心感をもたらします。
さらに優れた静粛性と乗り心地を実現し、会話や音楽を妨げない快適な車内空間と心地よいドライビング体験を提供します。
「FINESSA HB01」の特徴は、以下の3つです。
・雨の日でも高いグリップ性能を発揮
・より静かで快適な車内空間を実現
・新技術搭載により、さらに性能が向上
【雨の日でも高いグリップ性能を発揮】
新パタンのショルダー部に採用される「スプラッシュラグ」で主溝からの排水性を向上し、主溝には「スクエアグルーヴ」を適用することで摩耗しても溝体積の変化をより小さく抑え、高い排水性を維持します。
さらに、突然の雨や濡れた道路でも、しっかり止まる・曲がる性能は摩耗後まで考慮し設計しており、新品から履き替えまでさらなる安心・安全を提供します。
【より静かで快適な車内空間を実現】
新パタンに搭載される「スリットサイレンサー」で走行中のノイズを気になりにくい音質へチューニングしています。スムーズなアスファルト舗装路でのパタンノイズを「ECOPIA NH200」対比7%※低減することで、静かでより快適な車内空間を提供します。
※詳しくはカタログ・ウェブ参照
【新技術搭載により、さらに性能が向上】
「スプラッシュラグ」「スクエアグルーヴ」「スリットサイレンサー」のほかにも新技術を搭載。サイプの断面途中を3次元のM字型の切れ込みに加工する「3D-M字サイプⅡ」を採用し、接地圧がより均一になることで、高いブレーキ性能や耐摩耗性を実現。
「FINESSA HB01」は、環境への意識が高まる中、製品設計や素材選定において環境負荷低減に配慮し、持続可能なモビリティ社会の実現に向けた取り組みを推し進めます。
新しいタイヤ購入方法のお知らせ♪
◉モボックス mobox◉
・店頭来店する事なく…自宅からオンライン発注出来ます。
・タイヤの定額払い。
・2年or3年払いが選べます。
・プランも2つあります(ライトプランとスタンダードプラン)。
◉ブリヂストン タイヤオンラインストア◉
・店頭来店する事なく…自宅からオンライン発注出来ます。
・タイヤ1本からでも購入可能です。
・1度に…4本までの購入が可能です。
・2つの安心保証
→サイズ間違い保証
万が一タイヤのサイズを間違えて購入してしまっても、無料で返品・交換ができます。
・パンク補償(無償)
→タイヤがパンクしてしまった際に、購入後60日以内であれば、パンクしたタイヤ1本の交換が無料でできます。
・標準サービスは、初回脱着・組替、バランス調整、バルブ、パンク補償(無償)が付いています。
・パンク補償(有償)、タイヤ廃棄、窒素ガス、センターフィット、アライメント、防錆コーティングがオプションとして、選択できます。
マックスバリュさん ナフコさん ウォンツさん 山口銀行さん はちやまさん …などの近くに店舗(タイヤ館下松)はありますので… 愛車のタイヤ点検 空気圧点検 タイヤ エンジンオイル バッテリー アルミホイール アライメントなどのタイヤ点検やメンテナンス点検の事で…何か気になることがあれば…気軽にお声掛けくださいね。




