MITSUBISHI トライトン LC2T型 足廻り交換後(フロントリフトアップ)にアライメント測定調整実施。アライメント調整編(完結編。画像追加)
こんばんは。
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MITSUBISHI トライトン LC2T型 足廻り交換後(フロントリフトアップ)にアライメント測定調整実施。
アライメント調整編(画像追加)
JAOSさんのリフトアップスプリングが装着されています。
補足:他店舗(ショップ)さまで足廻り取付後〜今回アライメント測定調整の依頼を頂きました。
トライトンは全長が長いですね。
リフトいっぱいの長さです。
アライメント測定前に試乗して
気になる症状の確認→ピット入庫
→空気圧確認/補充→センサー装着
→アライメント測定→数値確認→調整
→数値確認→微調整を繰り返します
アライメント測定後の数値
フロント 右前輪のタイヤの向きがかなり内向きです。
リヤ この車両のリヤの調整箇所はありません。
アライメント測定後のイメージ図。
キャンバー タイヤの傾き 車両を前(後ろ)から見たイメージ。
トー タイヤの向き 車両を上から見たイメージ。
なんとなくズレているのが分かりますか?
アライメント調整前に大きなアンダーカバーを外します。
整備用のサービスホールがあればありがたいかな。
アライメント調整中の数値(フロント)
フロント集中型のアライメント調整は少しずつ数値を合わせていく感じですよ。
トー タイヤの向き タイヤ(車両)を上から見たイメージ
キャンバー タイヤの角度 タイヤを前(後ろ)から見たイメージ
キャスター タイヤの位置 タイヤを横から見たイメージ
アライメント調整後の数値(フロント)
トーキャンバーキャスター値が全体的に良い感じの数値におさまりました。
フロントの調整箇所はこんな感じ。
125ハイラックスや150プラドもこんな感じの調整になります。
トー キャンバー キャスター
調整箇所や調整風景になります。
車高調やダウンサスやアップサスなど足廻りの部品交換時におすすめですよ。
愛車のタイヤを長持ちさせたい方におすすめ。
タイヤ館下松店おすすめサービス★アライメント測定&調整。
本日は…アライメント調整の紹介になります♪
タイヤ交換時やインチアップ〜ダウンサスや車高調でローダウン…足廻り部品交換時などにおすすめの作業になりますよ♪♪♪
注意:車高の低い車両やタイヤホイールがボディ(フェンダー)からはみ出している車両…濃いめのスモークが貼ってある車両など…入庫をお断りする場合もありますので…ご理解お願いします(合法車両は問題ございません)。
関連情報〜三菱 トライトン LC2T型 愛車の冬支度のお手伝い〜ブリヂストン ブリザックDM-V3& ホットスタッフさんのマッドクロスMC-76。
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