日産 セレナ C26型 冬用タイヤからの履き替えと同時にタイヤ交換実施その②〜取り付け編。
おはようございます。
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日産 セレナ C26型 冬用タイヤからの履き替えと同時にタイヤ交換実施その②〜取り付け編。
装着タイヤはブリヂストン プレイズPX-RVII
ブリヂストンのミニバン専用タイヤになりますよ。
関連情報その①〜日産 セレナ C26型 冬用タイヤからの履き替えと同時にタイヤ交換実施〜装着タイヤはブリヂストン プレイズPX-RVII
新しいタイヤ組み込み前の下準備実施。
ゴムバルブ交換 チューブレスバルブ交換やエアバルブ交換とも言います。
ホイールリム清掃 汚れや古いタイヤのカスなど綺麗に清掃します。
タイヤ交換と一緒にハブ防錆施工 ホイール取付面を綺麗にしますよ。
タイヤホイールの取り付けは
タイヤ専門店作業センターフィットサービスでしっかり取付。
こんな流れでタイヤ交換を進行していきます。
タイヤ交換時におすすめのエアバルブ(チューブレスバルブやゴムバルブとも呼びます)の紹介です。
エアバルブってご存じですか? 空気圧を調整するため、空気を出したり入れたりの出し入れ口が「エアバルブ」です。ホイールのバルブホールにはめ込んで使用しますが、ご自分で空気圧点検をされていらっしゃる方には、おなじみのパーツかもしれませんね。
エアバルブは主にバルブボディ、バルブコア、キャップによって構成されています。本体となるのが「バルブボディ」。そしてその中に収められていて、空気を入れる際には弁が開いてスムーズな流路を確保し、通常時には空気を漏らさないように弁を閉めるのが「バルブコア」です。通称で「ムシ」となんて呼ばれたりする部分ですね。「キャップ」は、よりしっかりと密閉する役目を果たします。
エアバルブには、バルブボディがゴム製の「スナップインバルブ」と金属製の「クランプインバルブ」の2種類があります。
それぞれに特徴があり、スナップインバルブはゴム製のため取り付けが容易で、バルブホールに密着しやすくなっています。ただし、スナップインバルブは経年劣化に気をつける必要があり、タイヤ交換の際には同時に交換することをおすすめしています。一方、クランプインバルブはすべて金属製のため耐久性が高く、バルブホールに密着するよう用いるゴムパッキンを交換するだけで長く使用することが可能です。
小さなパーツですが、空気圧調整には欠かせないのがエアバルブ。タイヤ専門店としてこのような部分もしっかり点検いたしますので、タイヤをはじめとする無料安全点検をぜひご利用くださいね。
ハブ防錆
- 本日は…ハブ防錆の紹介になります♪
⬇︎ 簡易的なハブ防錆
- ハブ防錆施工前はこんな感じ(T-T)
- 簡易的なハブ防錆施工後はこんな感じ♪
- ⬇︎ 少し本格的なハブ防錆
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ハブ防錆施工前はこんな感じ(T-T)
少し本格的なハブ防錆施工後はこんな感じ♪
クルマのコンディションを良好に保つ上で、定期的に行いたいのが下回りの錆に対するケア。錆が発生する要因となるのが塩分で、周囲にある水分、酸素と反応して錆が広がります。このような錆の発生・進行を抑えるために開発されたのが、ブリヂストンタイヤ専門店で施工している「防錆コーティング」で、ホイールハブへの施工を「ハブ防錆」といいます。ホイールハブはタイヤ・ホイールの取り付け部ですが、水分が溜まりやすく、サビが発生しやすい箇所です。ホイールハブが錆びると固着したり、しっかり取り付けできない原因にもなります。「ハブ防錆」は錆が発生するのを防ぐだけでなく、錆が進行している場合にも有効です。専用ブラシなどを使用しハブ部分を含め周りの錆を丁寧に落としてから、赤錆を黒錆に変換させて錆の進行を抑える錆転換剤を塗り込み、さらに防錆コーティングを施します。防錆効果は半年から1年間ほど。タイヤ交換や夏・冬タイヤの履き替えの脱着時が、ハブ防錆のグッドタイミングです。
補足:ハブ防錆にも簡易的な施工から〜少し本格的な施工までありますので…詳しくはスタッフまで相談して下さいね。
タイヤ専門店作業センターフィットサービス
当店はブリヂストンのタイヤ専門店です。「ずいぶん長く使っているけれど、まだ大丈夫かな」など、もし愛車のタイヤのコンディションが気になるようでしたら、点検を無料で実施いたしますのでご利用ください。
また当店では、「直進安定性、ドライ性能、ウェット性能、低燃費性能、ライフ性能、静粛性、乗り心地」という7項目を、タイヤの大切な性能と考えています。新しいタイヤへ交換する際には、お客様に合った最適なタイヤをご提案し、快適なカーライフをサポートいたします。
さて、そんなタイヤ交換時や、夏タイヤ・冬タイヤの履き替えなどタイヤ・ホイールの脱着が伴う作業時に、ぜひおすすめしたい作業があります。それが「センターフィット・サービス」です。
ホイールのボルト穴は、取り付ける車軸のボルトサイズよりわずかに大きく設計されています。これは脱着をスムーズに行うためですが、装着作業時、ボルトの周りにはわずかな隙間(アソビ)が生じ、その分だけタイヤは車軸の中心からずれてしまうことがあります。ほんの小さなずれではあるものの、これが走行中の振動の原因になったり、取り付けのゆるみにつながることもあります。
【より高い精度でタイヤを装着する“センターフィット・サービス”】
ブリヂストンの独自開発技術「センターフィット・サービス」は、専用の「B-SYSTEMセンタリングマシン」をタイヤに装着し、特殊な振動を与えながらボルトを締め付けます。これによって全体が均等に締めつけられ、正確にタイヤの中心を車軸へ取り付けることができ、より高い精度のバランス調整とタイヤ装着を実現する技術です。
タイヤを車軸の真ん中に取り付けると、走行中のクルマの振動が軽減され、さらにハンドリングや直進安定性、コーナリング性能の向上にも貢献。つまり、ドライブがもっと快適で楽しくなるサービスなのです。一般的な取り付け方法より、作業時間が際立って長くなることはなく、その手軽さも魅力。ぜひ当店で体感していただければと思います。
また、クルマの骨盤矯正“アライメント調整”を行った際にも、その効果を最大限に引き出すためセンターフィット・サービスをおすすめします。
下松店拘り作業★タイヤ組み込み作業
当店はブリヂストンのタイヤ専門店として、ドライブの快適性を“足もと”からしっかりとサポートいたします。お客様により安全・安心なカーライフを送っていただけるよう、さまざまな商品・サービスをご用意していますが、なかでもタイヤのことならぜひおまかせください。もし、「ずいぶん長く使っているタイヤだけど、まだ大丈夫かな?」とご心配でしたら、おクルマのタイヤをしっかり点検いたします。点検結果はお客様にわかりやすくご報告しますので、安心してご利用ください。
さて、ご存じのようにタイヤとホイールはもともと別のパーツです。タイヤをホイールに組み付けてクルマに装着しているわけですが、タイヤを交換する際にはタイヤをホイールから外して、新しいタイヤを組み付ける必要があります。ここではどのように作業するのかをご紹介しましょう。
まずタイヤ・ホイールを外したら、ホイール、ホイールナット(ホイールボルト)等に損傷がないかどうか確認します。続いてタイヤチェンジャーを使ってホイールからタイヤを外し、新しいタイヤを組み付ける準備をします。
【ゴムバルブ交換】
タイヤの空気圧点検や補充をする際に必要な部品がゴムバルブで、ホイールとは別体となっています。タイヤと同様に劣化してヒビが発生したり、キズがつくと空気が漏れる原因となりますので、タイヤを交換する場合には同時に交換することをおすすめします。
【タイヤの組み付け】
タイヤチェンジャーを使用して、ホイールにタイヤを組み付けます。タイヤのビード部(タイヤをリムに固定させる役目を持つ部分)にビードワックスを塗布し、ホイールにタイヤを乗せ、手で押し込んで組み付けます。
【空気の充填】
安全を確保するためケージの中で空気を充填します。タイヤ内圧の自然低下が少なくなり、より長く安定した状態に保つことができる窒素ガスの充填もおすすめしています。
【ホイールバランス調整】
空気を充填したタイヤ・ホイールをホイールバランサーに取り付けて回転させることで計測し、バランスウェイトを取り付けることで適正な重心バランスに調整します。バランスがとれていないままタイヤ・ホイールを装着して走行すると、振動が発生しやすくなります。
【タイヤ・ホイール装着】
クルマにタイヤ・ホイールを取り付けます。ホイールナット(ホイールボルト)はトルクを設定できるトルクレンチ等を使用し、規定トルクで締め付けます。
こうしてタイヤ交換作業は終了となります。なお、当店でタイヤをご購入されたお客さまには、100kmの走行をめどに空気圧点検とあわせてホイールナットの再確認(増し締め)を無料で実施させていただいています。ひとつひとつの作業を丁寧に、そしてこだわりを持って行いますので、タイヤのことはぜひ当店にご相談くださいね。
マックスバリュさん ナフコさん ウォンツさん 山口銀行さん はちやまさん …などの近くに店舗(タイヤ館下松)はありますので… 愛車のタイヤ点検 空気圧点検 タイヤ エンジンオイル バッテリー アルミホイール アライメントなどのタイヤ点検やメンテナンス点検の事で…何か気になることがあれば…気軽にお声掛けくださいね。
タイヤ館 下松
住所:744-0041山口県下松市大字山田93-1
電話番号: 0833-46-0887
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約クルマの安全点検
タイヤ点検・タイヤ空気圧充填
カテゴリ:タイヤ関連
担当:越智




